当館について intoroduction

組織図(重監房資料館)

組織図(重監房資料館)

重監房資料館は、群馬県の草津町にある国立療養所栗生楽泉園の敷地内に、かつてハンセン病患者専用の懲罰施設として存在した「特別病室(通称:重監房)」を我が国のハンセン病隔離政策の歴史を象徴する負の遺産として後世に伝え、人の命の大切さを学び、人権尊重の精神を育む場所として、国(厚生労働省)が「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」第18条の定めるところにより、平成26年4月に開設した国内で2番目の国立のハンセン病資料館です。館内では、重監房にまつわる数々の展示や映像等の資料をご覧いただけます。また、ハンセン病をめぐる差別と偏見の解消を目指す普及啓発の拠点として語り部活動や講演活動等も行っています。
皆様のご来館をお待ちしております。

重監房資料館の組織図を記します。

・学芸課は、歴史継承機能業務、普及啓発機能業務の一部、再現・展示機能業務、情報発信機能業務の一部を
 担当。
・総務課は、普及啓発機能業務の一部、情報発信機能業務の一部、管理機能業務を担当。