展示 exhibition

企画展示

企画展示

2019年度春季企画展のご案内

 キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展

 ”生きるため、描き続けた。”
全国のハンセン病療養所の絵画サークルのなかで、高い評価を得てきた九州・菊池恵楓園の金陽会。
極度に制約された人生を強いられながら、描くことに生きがいを見つけた10人の作家たち。彼らの作品展を東京で初開催いたします。

ハンセン病,キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展

・会期:2019年4月27日(土)~ 7月31日(水)

・会場:国立ハンセン病資料館 2F 企画展示室

・開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

・休館日:月曜および「国民の祝日」の翌日(ただし、月曜が祝日の場合は開館)

・入館料:無料

 全国のハンセン病療養所には、絵筆を持ってキャンバスに向き合った入所者が少なからずいました。戦後、いくつかの療養所では絵画サークルが誕生し、ハンセン病療養所における文化活動の重要な一角を占めています。
 こうした絵画サークルの大半は活動が一時的であったり、作者の没後に作品が処分されたりして、その全貌をたどることは困難となっていますが、菊池恵楓園(熊本県合志市)の絵画クラブ・金陽会は、1953(昭和28)年の発足以来、10人~20人の入所者が活発に活動をつづけ、850点もの絵画作品がのこされて現在に至っています。
 本企画展では、これまで質・量ともに高い水準の作品を生み出し続けてきた金陽会の、代表的な10人の作家の作品を展示いたします。
 これまで、菊池恵楓園の地元・熊本市現代美術館をはじめとして、各地で金陽会の絵画展が開催され、金陽会の名は徐々に知られてはいますが、東京での開催は初となります。
 金陽会のリーダー的存在であった吉山安彦氏(90歳)は、「金陽会は、仲間たちのおりなすハーモニーだった」と述べています。自由に絵を描き続けてきた、個性豊かな仲間たち。――タイトルを「キャンバスに集う」とした所以もここにあります。
 病気、障害、療養所の制度などにより、生活全般が大幅に制約される境遇にあっても、絵を描くことに懸命にとりくみ、生きがいを見い出して前向きに生きてきた姿を感じとっていただければ幸いです。

キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展
ハンセン病
キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展
ハンセン病 ハンセン病 ハンセン病
大山清長「島の人(しまんちゅ)」
(1998年、油彩)
森繁美「園内風景」
(1999年、油彩)
矢野悟「きょうだい」
(制作年不明、油彩)
ハンセン病 ハンセン病 ハンセン病
吉山安彦「陽だまり」
(1991年、油彩)
堀崎一雄「風景Ⅰ」
(1987年、水彩)
木下今朝義「家族」
(制作年不明、油彩)
ハンセン病 ハンセン病 ハンセン病
入江章子「園内風景」
(1998年、油彩)
中原繁敏「鎖」
(2000年、油彩)
奥井紀子「かぼちゃ」
(1996年、水彩)

企画展のちらしをダウンロードできます。(PDF:4,475KB)
※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。
  こちらからダウンロードしてご利用ください。

ポストカードプレゼント(先着500セット限定)
ハンセン病
 2019年度春季企画展「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」に出展する作品を印刷したポストカードです!一人の作家につき1点の出展作品をポストカードにした、合計10枚のセットになります。企画展にご来場されたお客様のなかから、お一人様1セット限り、ご希望される方に無料でお配りします。500セットの限定になりますので、お早目のご来場をお待ちしております。

付帯事業(一部内容が変更になりました)

【第1弾 オープニングセレモニー】
国立(くにたち)音楽大学学生による演奏会 2019年4月27日(土)

ハンセン病

  • 11時00分~12時00分 国立音楽大学学生による弦楽四重奏(1F映像ホール)
               団体名:Quartetto Piacere
               演奏者:井川璃理(いかわりり)さん/ヴァイオリン
                   佐藤麻里(さとうまり)さん/ヴァイオリン
                   根岸彩和(ねぎしさわ)さん/ヴィオラ
                   田中麻衣(たなかまい)さん/チェロ
  • 14時00分~14時30分 学芸員によるギャラリートーク(2F企画展示室)
  • 14時30分~15時00分 国立音楽大学学生によるヴァイオリンソロ演奏(2F企画展示室)
               演奏者:佐藤麻里(さとうまり)さん/ヴァイオリン

 国立音楽大学の学生による弦楽四重奏の演奏が企画展の開幕を盛り上げます!
 素敵な室内楽器を楽しんでみませんか。

 入場無料/申込不要

開催報告(オープニング・セレモニー)
 2019年4月27日(土)、ゴールデンウイーク初日に春季企画展オープニング・セレモニーを開催いたしました。本日は国立音楽大学学生による弦楽四重奏と学芸員による企画展ギャラリートーク、国立音楽大学学生によるヴァイオリンソロ演奏による3部構成にて「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」を開幕しました。

 多くのお客様においでいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。お客様からいただきましたご意見やご感想を紹介させていただきます。

  • 地域の学生による本格的クラッシック音楽に触れ合える良い企画と思います。バッハ位から調子が出て来た様子、感謝。商業主義ではない映画とか、今回の企画の様なものを無理せず頻度を増していただければと思います。
  • 新緑いっぱいの森のなかで絵画展のオープニングにふさわしい国立音大のみなさんの繊細な音に癒されました。混沌とした世の中の末に不安を感じていただけに心が洗われました。ありがとう!!また聴きたいです。
  • 地元の大学生を招いてのこの様なコンサートなどのイベントは素晴らしいと思います。今後もこの様な音楽イベント、入所者の方々の体験談、映画など全生園、その他全国のハンセン病療養所の歴史が世の中に広められ多くの人の理解、そして差別のない世界を期待します。
  • 普段、弦楽奏等を見に行く機会がないので、今回、見れて本当に楽しめました。きれいな音と力強い演奏がとても素敵でした。花は咲くや、茶つみ、トトロなど聴きなじみの曲も入っていてとても楽しめました。一曲目から聴いたことある曲と良かったですが弦楽奏ではやらない曲とのことで、さすが音大生です。モーツアルト、アイネクライネとてもカッコよかったです。またいろいろな音楽コンサートをお願いします。
  • いつも人権教育では大変お世話になっております。私は青葉小の教員で、高齢の父を連れて鑑賞に参りました。GWの初日にふさわしい心いやされる音楽は最高ですね。学生の皆さんの演奏がすばらしくて大変感動いたしました。青葉小は今秋音楽会があるので、ぜひその前に演奏会をしていただけるとありがたいです。

 引き続きゴールデンウィーク中に、5月4日(土、11時00分~11時30分/14時00分~14時30分)学芸員による企画展ギャラリートーク、5月5日(日、13時00分~16時30分)ワークショップ「キャンバスにあつまれ!」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

国立ハンセン病資料館

ご挨拶・司会進行(木村学芸員)
国立音楽大学学生による弦楽四重奏の様子
国立音楽大学学生による弦楽四重奏の様子
閉会のご挨拶(木村学芸員)
国立音楽大学学生によるヴァイオリンソロ演奏
国立音楽大学学生によるヴァイオリンソロ演奏


【第2弾 ワークショップ】
キャンバスにあつまれ!2019年5月5日(日)

  • 13時00分~15時00分 ワークショップ
  • 15時00分~16時30分 講師:田川誠さんによる作品仕上げ

ハンセン病

 講師:田川誠さん(美術家。2017年に当館にて「じんけんのもり展」を行う。)

 1枚の大きなキャンバスに、自由に絵を描くワークショップです。子ども、親子、大人、どなたでもご参加ください!最後に田川さんがみなさんの絵をひとつの作品に仕上げます。みんなでつくりあげた作品は、5月26日(日)まで当館ギャラリーに展示されます。飛び入りOK、途中入退館OKですが、できるだけ事前申込をお願いいたします。

 会場:1Fギャラリー/入場無料/事前申込はこちらからお願いいたします。

開催報告(ワークショップ「キャンバスにあつまれ!」)

 2019年5月5日(日)、こどもの日に春季企画展ワークショップ「キャンバスにあつまれ!」を開催いたしました。はじめに、企画展室にて「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」の絵画鑑賞を経てから、ワークショップを開始しました。参加者みんなで大きなキャンバスに向かって思いっきり好きなだけお絵描きをして、田川さんが最後の仕上げを行いました。
 
 子どもたち、お父さんお母さん、お友だち、大勢のお客様にご参加いただきました。ゴールデンウィークの思い出を絵を描くことに思いを込めてくださいまして、ありがとうございました。

開会のご挨拶
企画展示室にて「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」の鑑賞
「ワークショップ」の様子
「ワークショップ」の様子
「講師:田川誠さんによる作品仕上げ」の様子 「窓ガラスもキャンバスに!」の様子
「記念撮影」の様子
スタッフ一同 作品は、5月26日(日)まで当館ギャラリーに展示されます


【第3弾 トーク企画】
生きるための絵 2019年6月1日(土)

  • 14時00分~15時30分(13時30分開場)

ハンセン病

 ゲスト:荒井裕樹(あらいゆうき)さん(二松學舍大学文学部准教授。専門は日本近現代文学、障害者文化論。)

 ハンセン病療養所における文芸活動研究のほか、精神科病院の患者による美術活動を通して、描くことと生きることの関連を探求している荒井裕樹さんをお招きし、金陽会の絵画作品から見えてくる自己表現の可能性を、皆さんとともに考えます!

 聞き手:木村哲也(当館学芸員)

 会場:1F映像ホール/入場無料/申込不要(定員140名先着順)

開催報告(トーク企画「生きるための絵」)

 2019年6月1日(土)、春季企画展トーク企画「生きるための絵」を開催いたしました。本日は、ハンセン病文学活動の研究や障害をかかえた方々の絵画活動についての研究など幅広い分野で研究活動をされている、(ゲスト)荒井裕樹先生をお招きし、(聞き手)当館学芸員によるトーク企画を行いました。
 
 多くのお客様においでいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。お客様からいただきましたご意見やご感想を紹介させていただきます。

  • 素晴らしい講演をありがとうございました。パラリンピック・アールブリュットに対しての違和感、偏見や差別がまだまだあることの不甲斐なさを感じてもやもやしていたのですが、荒井さんのお話して、自分の気持ちがアジャストされ言語化されました。オリバーサックスの勉強会やべてるの家の話も親和性が高いように思います。
  • 金陽会の絵画展の絵、ひとつひとつが心に残りました。自己との対話をくり返しているからこそ現れる世界だと感じました。荒井さんの「お金がなかった」「たのしかった」の接続詞の話が心に残りました。(絵で表現できること。ことばにすると難しいもの)絵の前に立って感じたことを大切にしたいと思います。
  • 荒井先生のお話を今回初めて伺うことができ、資料館へも初めて足を運ぶきっかけとなりました。見る者の期待と欲望の過剰についてのお話や自立度の高い作品/低い作品についてのお話など参考になりました。
  • 生きてきた中での想い、生きるための表現の話しを聞けたのは、良かった。作品の背景・その時の環境から生まれた形としてのものを知り、伝えるために残すことは大切と感じました。人が生きるとはを考える上でも広めて欲しいです。またこのようなアート展は年に1回でもいいのでやって欲しいです。今回見られなかった人の絵も見たいです。
  • 荒井さんのお話とても興味深かったです。うまく表現できないことを絵で書き続けること、正解のないアートの面白さを知ることが出来ました。ずっと来てみたかった資料館もまた友人などに知らせていきたと思います。ありがとうございました。

 次週6月8日(土)は、14時00分~15時30分に(講演会)「金陽会の作家たち、その素顔」、15時40分~16時20分に「クラシックコンサート」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

国立ハンセン病資料館

開会のご挨拶
(聞き手)木村学芸員と(ゲスト)荒井裕樹さんのトークの様子
(聞き手)木村学芸員と(ゲスト)荒井裕樹さんのトークの様子
(聞き手)木村学芸員と(ゲスト)荒井裕樹さんのトークの様子
閉会のご挨拶


【第4弾 講演会】
金陽会の作家たち、その素顔 2019年6月8日(土)

ハンセン病

  • 14時00分~15時30分 講演会
     講師:太田明さん(菊池恵楓園入所者自治会副会長、一般社団法人金陽会理事)
     地元・熊本より入所者をお迎えし、戦後の菊池恵楓園の文化活動をふりかえり、金陽会の作家たち1人1人の思い出をとおして、作品の背景にあるものを読み解いていただきます。
  • 15時40分~16時20分 クラシックコンサート
     エロイカ・トリオによる木管三重奏のクラシックコンサートを行います。
     演奏者:井上直哉(ファゴット)最上峰行(オーボエ)渡邊一毅(クラリネット)


 会場:1F映像ホール/入場無料/申込不要(定員140名先着順)

開催報告(講演会「金陽会の作家たち、その素顔」とクラッシックコンサート)

 2019年6月8日(土)、春季企画展 講演会「金陽会の作家たち、その素顔」とエロイカ・トリオによる木管三重奏のクラシックコンサートを開催いたしました。

 お話しいただいた太田明さんは、絵画サークル「金陽会」が活動した国立療養所菊池恵楓園の入所者自治会副会長で、一般社団法人 金陽会理事。
 講演では、金陽会の“仲間たち”の素顔を、活きいきとした思い出とともにふりかえりながら、絵画作品の創作の背景を語られました。
 最後に太田さんは、「彼らにとって、絶対隔離という闇の中で、絵を描くことだけが、この世に生を受けたその自己存在を示す方法であった」としめくくりました。

 太田さんの講演に続いて、オーボエ、ファゴット、クラリネットの木管三重奏を演奏してくださったのは、エロイカ・トリオのお三方。
 ヘンデルの「水上の音楽」や、モーツァルトのディベルティメント(喜遊曲)などのクラシック曲の他、日本の歌曲「浜辺の歌」や「ふるさと」なども披露してくださいました。

 多くのお客様においでいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。お客様からいただきましたご意見やご感想を紹介させていただきます。

  • 菊池恵楓園に何度か訪れたことがありましたが、今回の企画展で初めて金陽会の絵画を知り、その素晴らしさに胸を打たれました。太田さんの講演を通じて展示されている作品一点一点を描かれた10人の方々について、その背景を知ることで、より深く絵に向き会えるように思いました。貴重な機会を有難うございました。3年後、恵楓園の社会交流会館リニューアルを楽しみにしています。
  • 興味があった金陽会の歴史、会員の方々の思いがよく分かり大変良かったです。生きることの意味を考えさせられました。
  • 企画展の絵を映しながらご説明いただき背景がよく分かりました。特に木下今朝義さんの「集団脱走」が描かれたのが(らい予防法廃止の)1996年であることに深い感慨を受けました。ありがとうございました。
  • 太田明さんが大変丁寧に一人一人の作品とその人とのエピソードをご説明いただいて、療養所のようす、当時のようすを何に知ることができた。後半の音楽も楽器の紹介、個人のエピソードの紹介がありとても有意義な時間となりました。
  • 1枚1枚の絵に込められた思いが太田さんの話を聞いてよく分かりました。こういう音楽会もいいもんですね。硬くなくざっくばらんな語りがよかった。

 今月末(2019年6月30日(日))は、講演会「報道マンに訪れた”人間回復”~ハンセン病回復者との出会いから~」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

国立ハンセン病資料館

開会のご挨拶
太田明さん講演の様子
金陽会・絵画作品解説の様子
質疑応答
講演会閉会のご挨拶
エロイカ・トリオによる木管三重奏の様子
オーボエ演奏者・最上峰行さん独奏 クラリネット演奏者・渡邊一毅さん独奏
ファゴット演奏者・井上直哉さん独奏 謝辞


【第5弾 学芸員による企画展ギャラリートーク】
2019年4月27日(土)、5月4日(土)、5月19日(日)、6月16日(日)、6月22日(土)、7月6日(土)、7月14日(日)、7月15日(月・祝)、7月31日(水)

ハンセン病

  • 2019年4月27日(土)第1回 14:00~14:30
  • 2019年5月4日(土)第2回 11:00~11:30/第3回 14:00~14:30
  • 2019年5月19日(日)第4回 14:00~14:30
  • 2019年6月16日(日)第5回 14:00~14:30
  • 2019年6月22日(土)第6回 14:00~14:30
  • 2019年7月6日(土)第7回 14:00~14:30
  • 2019年7月14日(日)第8回 14:00~14:30(館蔵資料)
  • 2019年7月15日(月・祝)第9回 11:00~11:30(館蔵資料)
  • 2019年7月31日(水)第10回 14:00~14:30

 春季企画展「菊池恵楓園・金陽会」の展示解説を開催します。
 どなたでもご参加ください!

 会場:2F企画展示室/入場無料/申込不要

開催報告(学芸員による企画展ギャラリートーク)
 会期中の上記の日程にて、学芸員によるギャラリートークを開催しております。

 ごあいさつからはじまり、ハンセン病療養所の絵画サークル「金陽会」のあゆみと名前の由来、仲間との絆などの詳細、そして、10人の作家たちの絵画制作にまつわるエピソードなどを含め、作品の解説を行っております。
 
 大勢のお客様にご参加いただきました。ありがとうございました。お客様からいただきましたご意見やご感想を紹介させていただきます。

 「高校生の時に鹿児島の星塚敬愛園を訪れる機会があり、ハンセン病についてある程度理解していたつもりでしたが、展示と企画展を見て認識を改めました。特に企画展は学芸員の方の解説を聞くことで、自分で見るだけではわからない一枚一枚の絵画に込められた意味や背景が浮かび上がってきました。おそらく学芸員の方の思いが(企画・作品選出等々)強いからこそ訴えかけてくるものがより強くなったのだと思います。説明を聞けて本当に良かったです。同じ人間に生まれたのに、家族ももたされず、学校にも行けず、故郷にも帰れなかった方々の気持ちに少しだけ近付くことができたように思います。と同時に”絵”という表現手法をもたなかった方々の気持ち、差別の上に成り立っていた伝統的な(美しいとされる)日本についても考えさせられました。また勉強し直し、子供達にも伝えていきたいと思います。貴重な機会を本当にありがとうございました。」

ごあいさつ
「静物(入江章子、キャンバス、油彩、1992年)」コーナーの解説
「園内風景(入江章子、キャンバス、油彩、1998年)」コーナーの解説
「遠足(木下今朝義、キャンバス、油彩、1996年)」コーナーの解説
「鎖(中原繁敏、キャンバス、油彩、2000年)」コーナーの解説
「陽だまり(吉山安彦)」コーナーの解説
謝辞


【第6弾 金陽会絵画 館蔵品展】
当館所蔵の金陽会絵画を3日間限定で公開いたします。この機会をお見逃しなく! 2019年7月13日(土)~7月15日(月)

ハンセン病

皆様のご来館をお待ちしています。

 
 

開催報告(金陽会絵画 館蔵品展 学芸員による企画展ギャラリートーク)
 「金陽会絵画 館蔵品展」と題して、館蔵の金陽会による作品7点を2019年7月13日(土)~15日(月、祝)の3日間限定で公開いたしました。7月14日(日)と15日(月、祝)の2日間、学芸員によるギャラリートークを開催しました。両日ともに40名を超える大勢のお客様にご参加いただきまして、ありがとうございました。