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企画展・ギャラリー展・特別展

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2017年度春季企画展のご案内

 ハンセン病博物館へようこそ

ハンセン病博物館へようこそ

・会 期:2017(平成29)年4月29日(土)~ 7月30日(日)

・会 場:国立ハンセン病資料館 企画展示室

・開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

・休 館 日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、国民の祝日の翌日(祝日の場合は開館)、館内整理日

・入 館:無料

 近年、全国の国立ハンセン病療養所では、社会交流会館の設置が相次いでいます。これは療養所が、資料や史跡の保存、展示や講演を中心とした普及啓発、地域との交流等に力を入れていこうとしていることの表れです。

 一方、すでに長い活動実績がある社会交流会館や、元私立療養所の記念館、国立の資料館も存在しています。こうした博物館施設の数は、今や14館にのぼります。それぞれ療養所の成り立ちや生活や文化を中心に、特色のある活動を展開しています。療養所には固有の歴史があり、それらを残し社会に伝えるこうした施設の存在意義は、非常に大きなものがあります。

 今回の企画展では、各療養所の歴史への理解が深まり、資料や史跡の保存、普及啓発、地域との交流等の取組みが進むことを願って、全国の博物館施設を紹介します。ぜひ実際に足を運んでみてください。

ハンセン病博物館へようこそ
しんせい資料館 重監房資料館 駿河ふれあいセンター
しんせい資料館 重監房資料館 駿河ふれあいセンター
栗生楽泉園社会交流会館 邑久光明園社会交流会館資料展示室 国立ハンセン病資料館
栗生楽泉園社会交流会館 邑久光明園社会交流会館資料展示室 国立ハンセン病資料館
菊池恵楓園社会交流会館(歴史資料館) ハンセン病博物館へようこそ 星塚敬愛園社会交流会館
菊池恵楓園社会交流会館
(歴史資料館)
星塚敬愛園社会交流会館
長島愛生園歴史館 コール館(元待労院資料館) ハンセン病歴史資料館・人権啓発交流センター
長島愛生園歴史館 コール館(元待労院資料館) ハンセン病歴史資料館・
人権啓発交流センター
沖縄愛楽園交流会館 リデル、ライト両女史記念館 復生記念館
沖縄愛楽園交流会館 リデル、ライト両女史記念館 復生記念館

企画展のちらしをダウンロードできます。(PDF:1,321KB)
※PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。
  こちらからダウンロードしてご利用ください。

2017年度春季企画展付帯事業

スタンプラリー
 今回紹介する13館と当館の中から2種類のスタンプを集めた方に、景品を贈呈します。
 スタンプを押したハガキを当館までお送りください。開催期間は2018年3月31日まで。

「ハンセン病博物館へようこそ」各館活動報告会開催のお知らせ

 全国のハンセン病療養所やかつて療養所だった場所にある、社会交流会館・記念館・資料館等の博物館施設は、様々な内容の活動を行っています。
 そこで各館の担当者の方々から、どのような活動を行っているのか、直接ご報告いただきます。
 具体的なイメージにふれるこの機会を、実際に各館を訪れてみるきっかけにされてはいかがでしょうか。


・日時 2017(平成29)年7月1日(土)午前10時~午後3時
・場所 国立ハンセン病資料館映像ホール
・事前申し込み不要(先着120人まで)
・タイムスケジュール
  9:30~10:00 開 場・受 付
 10:00~10:10 開 会:趣旨説明
 10:10~10:30 沖縄愛楽園交流会館    (辻 央さん)
 10:30~10:50 菊池恵楓園社会交流会館  (原田寿真さん)
 10:50~11:10 リデル、ライト両女史記念館(秋山大路さん)
 11:10~11:30 長島愛生園歴史館     (田村朋久さん)
 11:30~11:50 邑久光明園社会交流会館  (太田由加里さん)
 <昼休み>
 13:00~13:20 復生記念館        (森下裕子さん)
 13:20~13:40 重監房資料館       (北原 誠さん)
 13:40~14:00 栗生楽泉園社会交流会館  (小林 綾さん)
 14:00~14:20 リーかあさま記念館    (松浦 信さん)
 14:20~14:40 東北新生園しんせい資料室 (瀬川将広さん)
 14:40~15:00 国立ハンセン病資料館   (稲葉上道)
 15:00~15:10 閉 会:あいさつ

 お問い合わせ 
 国立ハンセン病資料館学芸部学芸課  TEL 042(396)2909