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2019年度ギャラリー展|「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」

ギャラリー展

「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」
・会期:2019年11月9日(土)から12月1日(日)まで
・会場:当館1階ギャラリー
・開館時間:9時30分から16時30分まで(入館は16時00分まで)
・休館日:月曜および国民の祝日の翌日(ただし、11月4日、11月24日は開館)
・入館料:無料

※11月23日(土)13:00~13:30、学芸員によるギャラリートークを行います。

「没後60年・志樹逸馬展」

志樹逸馬(1917~1959年)は、全生病院(現・多磨全生園)に入院し、のち長島愛生園に転園。長島詩謡会の代表をつとめました。詩人の永瀬清子や大江満雄、哲学者の鶴見俊輔らと親交を持ち、作品を高く評価されています。『愛生』誌上を中心に多くの詩を発表しましたが、生前、個人詩集は出されませんでした。
没後60年にちなみ、本ギャラリー展では、自筆の創作ノートをご覧いただきます。志樹逸馬という知られざるハンセン病詩人の詩作品を紹介することを通して、その作品の魅力を広く発信し、再評価の光を当てることを目指します。

   
   

ギャラリー展のちらしをダウンロードできます。(PDF:7,746KB)
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【第1回目】ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」関連イベント
若松英輔(わかまつえいすけ)氏講演会「志樹逸馬(しきいつま)の詩と出会う」
【第1回目】
・日時:2019年11月17日(日)14時00分~15時30分
・会場:当館1階映像ホール
・入館料:無料
・定員130名(事前申込制)
定員に達しましたのでお申し込みを締め切らせていただきました

若松英輔氏講演会「志樹逸馬の詩と出会う」

講師プロフィール
若松英輔氏は、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は文芸批評。
『北條民雄 小説随筆書簡集』 (講談社文芸文庫、2015)の解説で北條民雄、『霊性の哲学』 (角川選書、2015)で谺雄二、『詩と出会う 詩と生きる』(NHK出版、2019)で志樹逸馬や近藤宏一など、ハンセン病文学について論じてこられました。
今回、ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬展」にちなみ、志樹逸馬の詩の魅力について語っていただきます。

講演会のちらしをダウンロードできます。(PDF:7,746KB)
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【第2回目】ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」関連イベント
若松英輔(わかまつえいすけ)氏講演会「志樹逸馬(しきいつま)の詩と出会う」
【第2回目】
・日時:2019年12月1日(日)14時00分~15時30分
・会場:当館1階映像ホール
・入館料:無料
・定員130名(事前申込制:当館HPよりお申込みください)
・お申し込みはこちらをクリックしてください

若松英輔氏講演会「志樹逸馬の詩と出会う」

講師プロフィール
若松英輔氏は、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専門は文芸批評。
『北條民雄 小説随筆書簡集』 (講談社文芸文庫、2015)の解説で北條民雄、『霊性の哲学』 (角川選書、2015)で谺雄二、『詩と出会う 詩と生きる』(NHK出版、2019)で志樹逸馬や近藤宏一など、ハンセン病文学について論じてこられました。
今回、ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬展」にちなみ、志樹逸馬の詩の魅力について語っていただきます。

講演会のちらしをダウンロードできます。(PDF:7,746KB)
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