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語り部活動とは?

語り部活動とは?

 本館における団体での来館者を対象とした啓発活動の一つです。ハンセン病回復者である運営委員が来館者へ直接、自らの体験を語りかける場として設けられました。高松宮記念ハンセン病資料館の開館(1993年)とともにはじまった活動は、今日まで続いています。開館以来2012年12月末日までに2人の語り部で延べ2600団体、10万人以上の来館者に対して行われていましたが、現在は語り部DVDをご覧頂いています。

語り部の紹介


佐川 修 (さがわ おさむ)さん
1931年生まれ。
国立ハンセン病資料館運営委員。
2006年4月から多磨全生園入所者自治会前会長。



平沢 保治 (ひらさわ やすじ)さん
1927年生まれ。
国立ハンセン病資料館運営委員。
14歳の時、多磨全生園に入所。
多磨全生園入所者自治会会長。