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ハンセン病体験講話

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、その方が生きてこられた体験談をお話していただく講話を不定期で開催します。当事者のお話を聞いていただくことを通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。

 皆さまのご来場をお待ちしております。

 ハンセン病体験講話の予定


 第1回 講話者:城 正(じょう ただし)さん
   日  時:2017(平成29)年11月26日(日)14時~15時
   会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
   事前申込:不要(当日先着100名まで)
   参加費 :無料


 第2回講話者:川邊 嘉光(かわなべ よしみつ)さん
   日  時:2017(平成29)年12月10日(日)15時~16時
   会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
   事前申込:不要(当日先着100名まで)
   参加費:無料


 第3回講話者:ショウジ(しょうじ)さん
   日  時:2017(平成29)年12月16日(土)14時~15時
   会  場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室
   事前申込:不要(当日先着24名まで)
   参加費:無料
講話者が高齢であるため、ご体調がすぐれない時や悪天候の場合に予告なしに中止したり、お話の途中で中止させていただくこともあります。予めご承知おきください。
開催の情報を知りたい方は「お知らせメール」や当館HPをご利用ください。
講演中の撮影・録音の可否については、講話者のご意向を踏まえ当日お知らせします。

 第1回のハンセン病体験談講話



 講話者:城 正(じょう ただし)さん


 1937(昭和12)年生まれ。沖縄県出身。

 1955(昭和30)年にハンセン病になり国立療養所菊池恵楓園に強制収容される。

 1956(昭和31)年に長島愛生園にある邑久高等学校新良田教室に2期生として入学。

 1972(昭和47)年に社会復帰し、愛知県で働く。回復者の女性と結婚し、1男をもうける。

 63歳まで働き退職。現在も社会で暮らしている。


 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館学芸部
 担当:田代

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981