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第6回ハンセン病体験講話(2018年2月18日)

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 第6回ハンセン病体験講話
 2018年2月18日(日)14:00~15:00 映像ホール


 講話者:柴田 すい子(しばた すいこ)さん

  • 1936(昭和11)年生まれ。神奈川県出身。
  • 1951(昭和26)年に多磨全生園に入所。
  • 1955(昭和30)年に長島愛生園にある邑久高校新良田教室に1期生として入学。
  • 1968(昭和43)年にハンセン病回復者である夫と社会復帰。パートで7年間程働き、37歳頃から社会福祉法人東京コロニーに就職、定年退職まで働く。
  • 現在も社会で暮らしている。



第6回ハンセン病体験講話の様子
 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、その方が生きてこられた体験談をお話していただく講話を不定期で開催しています。当事者のお話を聞いていただくことを通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。
 大勢のお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。
開会の挨拶 柴田 すい子(しばた すいこ)さん講話
柴田 すい子(しばた すいこ)さんの講話 質疑応答の様子
質疑応答の様子 閉会の挨拶

 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館学芸部
 担当:田代

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981