第8回ハンセン病体験講話(2018年3月17日)|国立ハンセン病資料館

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第8回ハンセン病体験講話(2018年3月17日)

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 第8回ハンセン病体験講話
 2018年3月17日(土)14:00~15:00 研修室


 講話者:坂田 啓子(さかた けいこ)さん

  • 1950(昭和25)年生まれ。長崎県出身。
  • 1961(昭和36)年に待労院に入所。
  • 1967(昭和42)年に多磨全生園に転園。21歳で社会復帰し、退所者の宿泊施設である東梅寮から写植を学べる学校に通う。
  • 1972(昭和47)年退所していた回復者の主人と結婚。
  • その後不動産屋の事務員として43年間働く。
  • 現在も社会で暮らしている。



第8回ハンセン病体験講話の様子
 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、その方が生きてこられた体験談をお話していただく講話を不定期で開催しています。当事者のお話を聞いていただくことを通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。
 大勢のお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。
開会の挨拶 坂田 啓子(さかた けいこ)さんの講話
坂田 啓子(さかた けいこ)さんの講話 坂田 啓子(さかた けいこ)さん
少女時代の写真

 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館学芸部
 担当:田代

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981