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第33回ハンセン病体験講話(2019年10月13日)

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 第33回ハンセン病体験講話
 2019年10月13日(日)14:00~16:00 1F 映像ホール



 講話者:伊波敏男(いはとしお)さん

  • 1943(昭和18)年生まれ。沖縄県出身。
  • 1957(昭和32)年沖縄愛楽園へ入所。星塚敬愛園を経て、1961(昭和36)年に長島愛生園にある邑久高等学校新良田教室に入学。卒業後、中央労働学院で学び、在学中にハンセン病であることをカミングアウト。
  • 1969(昭和42)年から社会福祉法人東京コロニーで働く。
  • 1997(平成9)年『花に逢はん』で第18回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。
  • 2000(平成12)年に長野県にうつり、創作活動と合わせ県内の中学生への講演活動を続けてきた。
  • 2003(平成15)年「伊波基金」を設立。同基金は現在「NPO法人クリオン虹の基金」として、フィリピンの医学生の奨学金制度として活用されている。著書に『夏椿、そして』『ハンセン病を生きて-きみたちに伝えたいこと』『ゆうなの花の季と』『句集 蒼い海の捜しもの』『父の三線と杏子の花』。



 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館事業部事業課
 担当:学芸員 田代学

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981