夏休みオンラインワークショップ

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ハンセン病資料館で学ぶ
はじめての多磨たま全生園ぜんしょうえん


東京都東村山市にある国立のハンセン病療養所、多磨全生園。
ゆたかな緑と、ハンセン病患者・回復者の歴史を今に伝える学びの場です。
今年の夏は、おとなりの国立ハンセン病資料館からオンラインでその歴史と現在についてご案内します。
学芸員による展示ガイドと質問コーナーの組み合わせで、自由研究としてもおすすめです。
あらかじめお届けするワークシートにどんどん書き込んで、
自分だけの「多磨全生園ノート」を作りませんか。

 主催:国立ハンセン病資料館
協力:国立療養所多磨全生園
多磨全生園入所者自治会

【実施日】
7月22日(木)・24日(土) ⇦しめきりました
8月14日(土)・15日(日)・25日(水) 計5回

【所要時間】
各回10:00~11:00(質問多数の場合は最大30分程度延長)

【対象】
小学4年生~6年生の児童およびその保護者 各回最大20組
(1組につき大人・子ども合わせて5人まで)

【会場】
国立ハンセン病資料館常設展示室よりオンラインでお届け

【使用通信アプリ】
ウェブ会議システム zoom

【申込方法】
インターネット申込み こちらからお申し込みいただけます


 お申し込みの流れ
    1. 下の申し込みボタンをクリックし、「個人情報の取り扱い」ページに移動します。
    2. 「個人情報の取り扱い」ページで、お名前やメールアドレスなどの個人情報入力についてご確認ください。同意すると申し込みページに移動します。
    3. 申し込みページにて必要事項を記入のうえ事前登録を行ってください
    4. ご登録いただいたメールアドレス宛に、当館より申し込みの確認メールをお送りします。こちらで申し込み完了です。
プログラム当日の1週間前までに当日使用するワークシート、ガイドブック、「参加のしおり」を郵送します。
    5. 当日、開始時間前に「参加のしおり」に記載されたQRコードのURLに接続してご参加下さい。
    6. お申し込みをキャンセルされる場合、決まり次第速やかにご連絡下さい。
    ※ 申し込み時に取得した参加URLを、第三者と共有することはご遠慮ください。


 注意事項

本配信イベントにご参加いただくにあたり、こちらの注意事項を必ずお読みください。

  • zoomのミーティング機能によるライブイベントです。
  • ご参加には安定した通信環境とインターネットに接続したパソコンやタブレット、スマートフォンが必要になります。
  • 円滑なご参加のために、事前に「ミーティング用Zoomクライアント」をインストールしておくことをお勧めします。なおスマートフォンで参加される場合は必ずZoomアプリをインストールしておく必要があります。インストールはこちらをご参照ください。
  • お申込みは1組様あたり1回とさせていただきます。
  • 1組様はおとな・子ども合わせて5人までといたします。
  • お申込みをキャンセルされる場合はお決まりの時点でお知らせください。
  • 当日の参加URLを第三者と共有されることはご遠慮ください(1組あたり1回のお申込みでご参加可能です)。1組当たりの人数制限を超えて参加をご希望の方がおられる場合は、お手数でも別途お申し込みをお願いいたします。
  • 申し込みの確認メールが届かない方は、当館からのメールが受信拒否設定になっていないか、また、お申込み時に正しいメールアドレスを登録されているか、ご確認ください。お申込み時に登録されたメールアドレスの不備により参加URLが送信できない場合、当館での対応はできかねますので、お間違いのないようにお願いします。
  • 必要に応じて主催者からメールでのご確認やお電話をさせていただく場合があります。
  • 本イベントのお申し込みでいただいた個人情報は、イベント開催以外の目的には使用しません。また一定期間経過後は適切に廃棄します。
  • 本イベントの様子は、ホームページ等での掲載および開催の記録のため当館で記録いたします。
  • 参加者による撮影・録画・録音はご遠慮ください。当館で撮影した画像を後日お送りします。
  • 本イベントのためにお送りするワークシート及びガイドブック『想いでできた土地』については夏休みの宿題の成果もしくは参考資料としてお使いいただけます。
  • チャット画面よりアンケートURLを配信します。終了後、ご協力をお願いします。
  • 通信環境やアプリの障害、通信機器の不具合などにより通信が途切れた場合はこちらでは対応できません。あらかじめご了承ください。
  • 参加者同士の連絡先の交換などはご遠慮ください。
  • イベント中に他の参加者が不快に感じる言動をとるなど、進行を妨げる行為をとる方がいた場合は、主催者の判断で該当の方の参加を制限することがあります。
  • そのほかイベントの円滑な運営のため当館よりご協力をお願いすることがあります。


問い合わせ:国立ハンセン病資料館 事業部事業課 夏休み子ども向けプログラム担当
【Tel】042-396-2909 【Mail】nishiura@hansen-dis.jp
(休館日およびイベント当日はご対応できません。事前にお問い合わせください。)

 参加を申し込む

受付期間 2021年6月18日(金)より各開催日の1週間前まで
(各定員に達し次第締め切ります)

夏休み子ども向けオンラインワークショップ

「国立ハンセン病資料館で学ぶ はじめての多磨全生園」

第1回 開催報告
 日 時 :2021年7月22日(木・祝)10時~11時20分
参加者:約50名
当日は満席で、ご予約いただいた方全員がご参加くださいました。ありがとうございました。
展示資料を見ながら、多磨全生園の昔と今についてご案内しました。解説後にはご質問を多数いただき、みなさんと一緒に考えることができました。
アンケートより
  • ハンセン病についてよくわかりました。資料館があることも、今もそこで暮らしている方がいらっしゃることも、今回初めて知りました。なかなか現地にうかがう機会を作るのも難しいですが、今回、オンラインで見学することができ、よかったです。ワークブックもよくできていて、短時間で多くのことを学べる工夫がされていたので、小学生でも理解を深めることができました。本人は、「人権侵害のことがよくわかった。ぼくはそういうことをしないように気をつけたい」と言っていました。
  • 患者さんが療養にいったのに、療養できずに大変な仕事やお世話しないといけないという生活を送ったというのが分かりました。チラシをもらって母に申し込んでもらったけれど、参加できてとてもよかったです。写真の桜の花がきれいでした。行ってみたいと思いました。 親子で参加できました。ありがとうございました。
  • わかりやすく、詳しい資料をありがとうございました。全生園にもうかがいたいです。
    人権問題はあってはならないと思いました。患者さんがすごい量の包帯をまいていたことが心に残った
  • 逃げられないようになっていたところが、怖いなと思いました。
  • とても説明がわかりやすかったです。ありがとうございました。
  • 質問に答えていただきありがとうございました。
  • 入所者の方は「いつか自分たちがいなくなっても自分達の暮らした場所が森になって残ってくれれば良い」という気持ちで今を過ごされていることに、長く過酷な差別が続いてきたであろうことを想像させられました。また、桜の木を植えたり築山を作って故郷を想ったりお祭りをしたりという人としての営みが、隔離収容施設という悲しい場所でしか許されなかったのだろうと思うと、全生園を大事に思う入所者の方の気持ちに少し触れる事ができたような気がしました。

…ほか多数のご回答をいただいております。ありがとうございました。

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「国立ハンセン病資料館で学ぶ はじめての多磨全生園」

第2回 開催報告
 日 時 :2021年7月24日(土) 10時~11時20分
参加者:約50名
第1回に続いて満席で、予約していただいた全員の方にご参加いただきました。
駆け足で全生園の今と昔について解説し、その後は展示室で実際に資料を見ながら、たくさんのご質問をいただきました。
アンケートより
  • ワークショップでの説明もとても分かりやすく、資料館内の展示物にカメラを合わせていただきながらの解説などもあり、とても良かったです。コロナが収束したら、ぜひ直接訪れたいと思いました。その際には、全生園に現在お住まいの方と直接お会いして、お話を聞かせてもらいたいと思っています。
  • 丁寧な受け答えで今まで以上にハンセン病に興味を持つことができました by父
    ハンセン病のことが知れて勉強になりました by小4女子
    わかりやすい説明で、ハンセン病の理解が深められてよかったです by小6女子
    数年前にお花見の時期に娘たちと資料館に立ち寄ったことがありましたがその時は自分たちだけで館内をぐるっと一周した程度で、正直展示内容まで深く印象に残っていませんでした。今回学芸員の方のわかりやすい説明を受けながらこのワークショップを受けることができ、ハンセン病について理解を深められて、本当に良かったです。 by母
  • ハンセン病のことを知らなくても事前に配布された資料を読むことで、ハンセン病のことを少し理解してから参加したので、わかりやすかったです。最初は興味ないみたいな感じだったが、最後にはやってよかったと思えて勉強になりました。そして、今でもハンセン病に関することで苦しむ人のために自分ができることをしていきたいと思いました。
  • 図とか使っていて分かりやすかった。いつか、行ってみたいと思う。
  • たくさんの資料をいただいたので、これからまとめるのを楽しみにしている様子です。
    貴重なお話や資料をありがとうございました。
  • 現在小1の下の娘にもこういう機会は作ってあげたいと思います。
  • 質問について分かりやすく、答えてくれたのがとても良かった。

…ほか多数のご回答をいただいております。ありがとうございました。

雑居部屋の復元の前から、質問コーナー開始 世界のハンセン病の現状について質問に答えています

チラシをダウンロードできます。(PDF:2,537KB)
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こちらからダウンロードしてご利用ください。

summer_workshop2021
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