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第100号(2020年1月31日)

お知らせメールバックナンバー(2020年1月31日)

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国立ハンセン病資料館お知らせメール第100号(2020年1月31日発行)
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こんにちは。国立ハンセン病資料館です。
当お知らせメールは不定期発行です。ご愛読よろしくお願いします。

┘┘┘ 国立ハンセン病資料館最新情報 今号の目次 ┘┘┘

■ 【募集中】国立ハンセン病資料館等学芸専門職員

■ 【募集中】2020年度 送迎バスサービス

■ 第19回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム 2020 in 広島~

■ 証言映像上映会

■ ミュージアムトーク 2020 早春

■ ハンセン病体験講話~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

■ 学芸員による常設展示解説

■ ガイダンス映像・語り部講演映像の上映スケジュール

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」

■ 多磨全生園案内(フィールドワーク)

■ 施設貸し出しによるイベント開催情報

※開館日については、こちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#202002

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国立ハンセン病資料館最新情報
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■ 【募集中】国立ハンセン病資料館等学芸専門職員のお知らせ

 ハンセン病に関する知識の普及や理解の促進、ハンセン病に対する偏見や差別の解消、ハンセン病にまつわる苦難や被害を被った人々の名誉回復を目指し、配置される国立多磨全生園や同入所者自治会等の方針に基づき、療養所に求められる活動を行う、国立療養所多磨全生園の学芸専門職員を募集中です。

・募集職種:学芸員
・採用予定人数:1名
・採用予定日:2020年4月1日
・受付期間:2020年1月27日(月)公示、2020年2月10日(月)17時00分まで必着

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/adption

■ 【募集中】2020年度 送迎バスサービスのお知らせ

 国立ハンセン病資料館では、2020年度に国立ハンセン病資料館で学習を希望される小中学校に対して、募集数の範囲内で送迎バスをサービス致します。2020年度の授業でハンセン病学習をお考えの際は、ご検討の上、どうぞ当館ホームページからご応募下さいますようお願い申し上げます。

・募集期間:2020年1月28日(火)~2020年2月11日(火)まで
・対象期間:2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
・募集対象:2020年度中に授業の一環として国立ハンセン病資料館への来館を希望される小中学校で、来館計画が日帰り(当館での滞在時間が午前9時30分から午後4時30分までに収まる)の学校。なお高速道路を使えません。また、原則として学校から国立ハンセン病資料館までの徒歩ルートが2km以上とします。
・経費負担 バスの運行にかかる経費は国立ハンセン病資料館が負担します。お申込者のご都合による上記以外の経費はお申込者の負担になります。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/07gid/reserve/sougei

■ 第19回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム 2020 in 広島~

 ハンセン病に対する正しい理解をシンポジウムや演劇を通して深め、差別や偏見がなく、すべての人が「ともに生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的とした、ハンセン病問題に関するシンポジウムを開催します。

・日時:2020年2月9日(日)
・開演:14時00分~17時00分(開場:13時30分)
・入場:無料
・場所:広島国際会議場 フェニックスホール( http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html )
・主催:厚生労働省、法務省、広島県、全国人権擁護委員連合会
・お問い合せ:
 日本財団ハンセン病シンポジウム事務局(国立ハンセン病資料館内)
 電話(042-396-2909)、FAX(042-396-2981)
 受付時間(火曜日から日曜日 9時00分~17時00分)
 メール(pr@hansen-dis.jp)
・プログラム(司会:呉三津田高等学校3年生 赤瀬 智咲、盈進高等学校1年生 金田 いつき)
(1)オープニング
 広島県内高校生スペシャル合唱隊(広島女学院高等学校、崇徳高等学校、広島市立舟入高等学校)
(2)主催者代表あいさつ
 厚生労働省/広島県
(3)プレゼンテーション
 後藤 泉稀(早稲田大学社会科学部1年生)
 盈進中学高等学校ヒューマンライツ部
 林 東植/原田 信子
 太田 明夫(ハンセン病問題を共に学び共に闘う全国市民の会 会長)
 近藤 剛(弁護士)
 コーディネーター 黒尾 和久(重監房資料館 部長)
(4)演劇「光の扉を開けて」
 HIVに感染した女子高生めぐが、差別偏見に追い込まれながらも、ハンセン病回復者の八重子おばあとの出会いから「みんなと一緒に生きる決意」をする物語。
(5)フィナーレ
 大合唱「伝言」(作詞・作曲 宮里 新一)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/hansen-sympo20200209

■ 証言映像上映会のお知らせ

 国立ハンセン病資料館所蔵の証言映像上映会を下記の日程で開催いたします。
 両日とも上映の前に学芸員による解説(約20分)があります。
 皆様のご参加をお待ちしております。

・第1回:2020年2月9日(日)13時30分~14時30分
・「多磨全生園リハビリテーション科 陶芸室のみなさん」(29分・2006年撮影)
・リハビリの一環として始めた陶芸に生きがいを見出し、熱心に取り組んできた入所者の皆さんによるお話です。
・解説:金 貴粉(当館学芸員)

・第2回:2020年3月14日(土)13時30分~14時30分
・「入江章子さん」[菊池恵楓園] (28分・2006年撮影)
・18歳で発病した入江さん。熊本の菊池恵楓園で全患協運動や自治会活動に携わるかたわら、短歌や随筆、油彩画などに豊かな才能を発揮しました。誇り高く生きた女性の語りをお届けします。
・解説:西浦直子(当館学芸員)

 国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール/入場無料/事前申込不要/当日先着130名様

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/screening20200209

■ ミュージアムトーク 2020 早春のお知らせ

 ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。
 ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。
 多磨全生園の自然がめざめの準備を始める季節、ぜひ資料館にもお立ち寄りください。

・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室ほか
・参加無料/事前申込み不要
・会場が定員になり次第締め切ります。(当日先着順)
※事情により日程・講師・演題などを変更することがあります。詳細は当館Webサイトをご覧ください。

・2020年2月15日(土)14時00分~15時00分(会場:1階 映像ホール 定員130人)
 「フィリピンにおけるハンセン病問題の現在」/(当館学芸員)
 世界最大のハンセン病療養所だった島・クリオンを擁するフィリピン。2017年-18年に現地を視察した学芸員が、数多くの写真を使って、自らの目で見た現場を紹介します。

・2020年3月28日(土)14時00分~15時00分(会場:1階 研修室・多磨全生園内 定員24人)
 「多磨全生園の隠された史跡を歩く」/橋本彩香(当館学芸員)
 多磨全生園には、時代の移り変わりとともに使われなくなった建物や、今は見ることのできない建物の跡が存在します。それらを実際に巡り、ハンセン病問題を考える機会にしたいと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2020_winter

■ ハンセン病体験講話~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~のお知らせ

・第36回講話者:山内きみ江(やまうちきみえ)さん
・日時:2020年2月22日(土)14時00分~15時00分(開場13時30分)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室(先着24名)
・事前申込:不要
・参加費:無料

 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、体験談を中心とした講話を不定期で開催しています。当事者の体験談を通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。皆さまのご来場をお待ちしております。

※開催内容等は、講話者のご体調や悪天候によって来館ができないなどの理由から、予告なく中止・変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※開催情報は当館HPより登録された方にお送りする「お知らせメール」でも配信しております。
また、当館HPでは開催情報ならびに過去の講話の様子も掲載しております。ぜひご利用ください。
※講演中の撮影・録音は禁止です。

講話者:山内きみ江(やまうちきみえ)さん
・1934(昭和9)年生まれ。静岡県出身。小学生時に発病。
・1957(昭和32)年1月多磨全生園へ入所、同年11月に山内定と結婚。不自由舎の付添を通じて文字を学び、俳句や五行歌などの文芸を始め、不自由な手でありながら籐細工などの手工芸を趣味とする。
・1974(昭和49)年園内の仏教団体に入信。
・1998(平成10)年に養女を得る。
・2005(平成17)年に社会復帰。
・2011(平成23)年に夫を亡くし、同年多磨全生園へ再入所。
・2012年に開園した花さき保育園と交流を続ける。現在は多磨全生園で暮らしている。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/07gid/kataribe_successor

■ 学芸員による常設展示解説のお知らせ

・日程:2020年2月11日(火)11時00分~12時30分、2月22日(土)10時30分~12時00分
・所要時間:約1時間半(参加無料、事前申し込み不要)
・内容:常設展示室1,2,3の展示解説を行います。

スケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#202002

■ ガイダンス映像・語り部講演映像の上映スケジュールのお知らせ

 国立ハンセン病資料館が制作したガイダンス映像を、当館映像ホールにて上映しています。どなたでもご覧いただけます。

・日程:2020年2月1日(土)語り部講演映像、2月2日(日)ガイダンス映像、2月7日(金)語り部講演映像、2月8日(土)ガイダンス映像、2月19日(水)語り部講演映像、2月20日(木)ガイダンス映像、2月29日(土)語り部講演映像
・時間:10時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」

「柊の向こう側~ハンセン病患者・回復者の歩み~」(日本語字幕つき 約40分)
 日本の隔離政策の歴史と療養所での過酷なくらし、そして患者・回復者による人権回復のあゆみについて、インタビュー映像とともにお伝えします。

「ハンセン病を知っていますか?」(日本語字幕つき 約15分)
 ハンセン病とはどんな病気か、症状や後遺症は日常生活にどのような影響があるのか、などについてコンパクトにまとめています。

・内容:語り部講演映像「佐川 修(さがわおさむ)さん」および「平沢 保治(ひらさわやすじ)さん」

「佐川修(さがわおさむ)さん語り部講演映像」(日本語字幕つき 約35分)
 語り部活動は来館した団体見学者を対象とした啓発活動の一つです。ハンセン病の回復者が自らの体験を一般市民に語りかける場として設けられました。この映像は佐川修さんによる中学生を対象にした講演を収録したものです。

「平沢保治(ひらさわやすじ)さん語り部講演映像」(日本語字幕つき 約30分)
 語り部活動は来館した団体見学者を対象とした啓発活動の一つです。ハンセン病の回復者が自らの体験を一般市民に語りかける場として設けられました。この映像は平沢保治さんによる中学生を対象にした講演を収録したものです。

スケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#202002

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」のお知らせ

・会期:2020年2月29日(土)~5月6日(水)
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

 国立ハンセン病療養所13園をすべてまわり、8×10という大判カメラで療養所の「現在」を撮影してこられた石井正則さん。今回、ご自身で手焼きしたモノクロ写真27点を展示いたします。
 3月8日(日)・4月19日(日)石井正則さんトークイベント開催(詳細は追って当館ホームページ等にてお知らせします)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/photoexhibition20200229

■ 多磨全生園案内(フィールドワーク)のお知らせ

・会期:2020年2月29日(土)13時30分~15時00分
・集合:国立ハンセン病資料館 1階 ロビー
・参加無料/事前申込み不要

 当館学芸員による、多磨全生園案内(フィールドワーク)を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
 詳しくは追ってホームページ、SNS、チラシなどでお知らせいたします。

■ 施設貸し出しによるイベント開催情報のお知らせ

1.「ハンセン病回復者と話しませんか」
・会期:2020年2月1日(土)13時00分~16時00分
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室
・主催:ハンセン病回復者と話す会
・入場:無料
・内容:DVD録画番組を視聴したあと、回復者を含めた当日の参加者と自由に討論をします。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/05flr/20200201event

2.「ハンセン病映画祭」
・会期:2020年2月23日(日)13時00分~14時15分まで(開場12時30分)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・主催:公益財団法人 笹川保健財団
・入場:無料
・内容:映画「こんにちは金泰九(キムテグ)さん」上映&トークショーを開催します。

・会期:2020年2月24日(月)13時00分~15時30分まで(開場12時30分)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・主催:公益財団法人 笹川保健財団
・入場:無料
・内容:映画『砂の器』上映を開催します。

お問い合わせ先:ハンセン病映画祭事務局 一般社団法人ユーラシア国際映画祭
〒191-0003 東京都日野市多摩平 2-5-1/TEL 080-6687-4118/FAX 03-6674-1741/info@eurasiafilmfestival.net

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/05flr/2020022324event

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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご来館をお待ちしております。
国立ハンセン病資料館ホームページ>>> http://www.hansen-dis.jp/

国立ハンセン病資料館
住所:〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電話:042-396-2909
開館時間:午前9:30~午後4:30(入館は午後4:00まで)
入館料:無料
休館日:月曜日及び「国民の祝日」の翌日 ただし、月曜が祝日の場合は開館、年末年始、館内整理日

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配信解除・配信先変更については、こちらのホームページからお願いします。
http://www.hansen-dis.jp/00oth/mail

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発行者:国立ハンセン病資料館 お知らせメール係
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
※このお知らせメールの回覧・転送は自由です。内容の引用・転載の際には、「国立ハンセン病資料館 お知らせメール 第何号の***の記事」と注釈をいれてください。
 なお、お知らせメールで参照しているWebサイトのすべての画像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の許可なく使用・転載することはできません。
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