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第55号(2017年3月1日)

お知らせメールバックナンバー(2017年3月1日)

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━   ◆ 国立ハンセン病資料館お知らせメール ◇ 第55号 ◆  ━
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━                          2017/03/01発行━
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 こんにちは。国立ハンセン病資料館です。

 当お知らせメールは不定期発行です。ご愛読よろしくお願いします。

 * このお知らせメールは等幅フォントでご覧ください。

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘ 今 号 の 目 次 ┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘

 ■ 国立ハンセン病資料館最新情報
    新着情報・・・多磨全生園内「土塁・堀の考古学調査」について
              成果報告会のお知らせ

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        ★ 国立ハンセン病資料館最新情報 ★         
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◆ 新着情報

 ■ 多磨全生園内「土塁・堀の考古学調査」について
      成果報告会のお知らせ ■

  国立ハンセン病資料館では、多磨全生園内の土塁・堀の考古学調査につい
 て成果報告会を下記日程にて開催いたします。皆様のご参加お待ちしており
 ます。

  日時:2017年3月26日(日)14時~

  場所:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール

  参加費は無料です。

  当館では、全生学園跡地において、全生病院(現多磨全生園)を囲んでい
 た土塁・堀に関する調査を2016年11月中旬から進めております。
  これに合わせ、去る2017年1月7日(土)に多磨全生園内「全生学園跡地」
 における「堀」の現地見学会を行いました。

  今回の発掘は、全生(ぜんせい)学園跡地において、草創期の全生病院
 (現多磨全生園)の「患者地区」を囲んでいた堀の実在を確認する調査でし
 た。堀の残存状況を詳細に計測し、図面と写真、出土遺物を整理調査し、略
 歴と風景写真しかない堀の時期・構造等を明らかにすることを目的としまし
 た。調査面積は約200㎡で、調査期間は、平成28年11月15日から平成29年
 1月20日までです。調査終了後は、養生し埋め戻し・復旧を行い、現状保存
 をしています。

 詳しくはホームページをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/excavation

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  最後までお読みいただきありがとうございました。
  皆様のご来館をお待ちしております。

 国立ハンセン病資料館ホームページ>>> http://www.hansen-dis.jp/

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 配信解除・配信先変更については、こちらのホームページからお願いしま
 す。
 http://www.hansen-dis.jp/00oth/mail

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┘ 発行者:国立ハンセン病資料館 お知らせメール係         ┘
┘    〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13       ┘
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┘ ※ このお知らせメールの回覧・転送は自由です。内容の引用・転  ┘
┘  載の際には、「国立ハンセン病資料館 お知らせメール 第何号  ┘
┘  の***の記事」と注釈をいれてください。           ┘
┘  なお、お知らせメールで参照しているWebサイトのすべての画  ┘
┘  像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の  ┘
┘  許可なく使用・転載することはできません。           ┘
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