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第97号(2019年11月30日)

お知らせメールバックナンバー(2019年11月30日)

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国立ハンセン病資料館お知らせメール第97号(2019年11月30日発行)
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こんにちは。国立ハンセン病資料館です。
当お知らせメールは不定期発行です。ご愛読よろしくお願いします。

┘┘┘ 国立ハンセン病資料館最新情報 今号の目次 ┘┘┘

■ 【開催中】2019年度秋季企画展『望郷の丘』-盲人会が遺した多磨全生園の歴史-

■ 【開催中】ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」

■ 学芸員による常設展示解説

■ ガイダンス映像・語り部講演映像の上映スケジュール

■ 家族が語る もうひとつのハンセン病史

■ ミュージアムトーク 2019

■ クリスマスお絵かきイベント

■ やってみよう!お正月行事

■ ミュージアムトーク 2020 早春

■ 講演会 ハンセン病問題と弁護士の社会的使命 ~ハンセン病裁判を闘った弁護士たち~

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」

■ 施設貸し出しによるイベント開催情報

※開館日については、こちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#201912

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国立ハンセン病資料館最新情報
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■ 【開催中】2019年度秋季企画展『望郷の丘』-盲人会が遺した多磨全生園の歴史-のお知らせ

・会期:2019年9月28日(土)~12月27日(金)まで
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

 国立療養所多磨全生園入所者の視覚障がい者の団体である多磨盲人会は、1979年に『望郷の丘』を出版しました。この本は、盲人会の創立20周年を機会として「多磨全生園の70年にわたる歴史を背景に、盲人を、盲人会を語ることの必要性」から、4年の歳月をかけ編纂(へんさん)されたもので、晴眼者を含めた35名の証言が収録されています。
 ここには、今や知ることが難しい第一区府県立全生病院時代の患者とその生活、隔離のなかでの「自治」の模索、戦後の入所者自治会や全国組織である全癩(らい)患協(現全療協)の誕生とそれに続く運動などが語られています。また、視覚障がいのために療養所の中でもさらに「弱い立場」とされた人々が、どのような思いでその時々を生きてきたのかや、職員や療養所の外の人々との関わりが、当事者自身の視点から描かれています。本書は療養所の中を知り、同時に当時の社会を捉えることができる貴重な証言集となっているのです。
 今回の企画展では、この『望郷の丘』に収められている証言を基として、多磨全生園の歴史を視覚障がい者を含め患者・回復者はいかに歩んできたのか、資料や写真を用いご紹介いたします。彼らの過去の暮らしや営みを知ることは、本年9月28日に開院から110年を迎えた同園の、今後のありかたを考えていくためにも大きな意味があります。本展が多磨全生園の歴史と、そこに生きた人々への理解を深めていただく機会となれば幸いです。

★企画展関連事業:いずれも参加無料、事前申し込み不要、先着順

【フィールドワーク『望郷の丘』に描かれた多磨全生園を巡る】
・各回先着30名 荒天時中止の場合あり
・日時:12月14日(土)いずれも14時から15時まで
・場所:多磨全生園内 開始10分前までに当館1階ロビーにお集まりください

【ギャラリートーク】
・日時:12月22日(日)いずれも14時から14時30分まで
・場所:当館2階企画展示室

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/exhibition
※音声読み上げソフト用ページはこちら http://www.hansen-dis.jp/03evt/exhibition/plain_text

■ 【開催中】ギャラリー展「没後60年・志樹逸馬(しきいつま)展」のお知らせ

・会期:2019年11月9日(土)~12月1日(日)まで
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 ギャラリー

 志樹逸馬(1917~1959年)は、全生病院(現・多磨全生園)に入院し、のち長島愛生園に転園。長島詩謡会の代表をつとめました。詩人の永瀬清子や大江満雄、哲学者の鶴見俊輔らと親交を持ち、作品を高く評価されています。『愛生』誌上を中心に多くの詩を発表しましたが、生前、個人詩集は出されませんでした。
 没後60年にちなみ、本ギャラリー展では、自筆の創作ノートをご覧いただきます。志樹逸馬という知られざるハンセン病詩人の詩作品を紹介することを通して、その作品の魅力を広く発信し、再評価の光を当てることを目指します。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/exhibition/gallery_20191109

■ 学芸員による常設展示解説のお知らせ

・日程:12月8日(日)10時30分~12時00分、12月26日(木)13時30分~15時00分
・所要時間:約1時間半(事前予約なし、参加無料です)
・内容:常設展示室1,2,3の展示解説を行います。

スケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#201912

■ ガイダンス映像・語り部講演映像の上映スケジュールのお知らせ

 国立ハンセン病資料館が制作したガイダンス映像を、当館映像ホールにて上映しています。どなたでもご覧いただけます。

・日程:12月15日(日)ガイダンス映像(英語字幕つき)上映、12月19日(木)語り部講演映像、12月21日(土)語り部講演映像、12月25日(水)ガイダンス映像上映、12月26日(木)語り部講演映像、12月27日(金)ガイダンス映像上映
・時間:10時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」

「柊の向こう側~ハンセン病患者・回復者の歩み~」(日本語字幕つき 約40分、※12月15日(日)は英語字幕つき 約40分)
 日本の隔離政策の歴史と療養所での過酷なくらし、そして患者・回復者による人権回復のあゆみについて、インタビュー映像とともにお伝えします。

「ハンセン病を知っていますか?」(日本語字幕つき 約15分、※12月15日(日)は英語字幕つき 約40分)
 ハンセン病とはどんな病気か、症状や後遺症は日常生活にどのような影響があるのか、などについてコンパクトにまとめています。

・内容:語り部講演映像「佐川 修(さがわおさむ)さん」および「平沢 保治(ひらさわやすじ)さん」

「佐川修(さがわおさむ)さん語り部講演映像」(日本語字幕つき 約35分)
 語り部活動は来館した団体見学者を対象とした啓発活動の一つです。ハンセン病の回復者が自らの体験を一般市民に語りかける場として設けられました。この映像は佐川修さんによる中学生を対象にした講演を収録したものです。

「平沢保治(ひらさわやすじ)さん語り部講演映像」(日本語字幕つき 約30分)
 語り部活動は来館した団体見学者を対象とした啓発活動の一つです。ハンセン病の回復者が自らの体験を一般市民に語りかける場として設けられました。この映像は平沢保治さんによる中学生を対象にした講演を収録したものです。

スケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#201912

■ 家族が語る もうひとつのハンセン病史のお知らせ

 1897年にベルリンで開催された第1回国際ハンセン病学会以降、世界的にその対策は隔離へと傾いていき、多くの患者が隔離されていきました。隔離政策のもと、日本のように断種や堕胎まで行った国、ブラジル、ポルトガル、フィリピン、マレーシアのように生後まもない乳児をハンセン病を患う両親から取り上げた国もありました。
 こうして、ハンセン病を理由に、親子の、社会との絆が切られた人たちが、世界中に数知れず存在することになりました。
 隔離の影響は、病者だけではなく、その家族にまで及び、今日まで続いています。
 ハンセン病者と家族との奪われた絆と、その結び直しはどうしたら叶うか、5カ国の家族が問いかけます。

【12月13日(金)】
・会期:2019年12月13日(金)18時00分開場
・スケジュール
 18時30分~ 開会あいさつ
 18時35分~ フィリピン、アルトゥーロ・クナナン(第三世代)
 19時00分~ マレーシア、エニー・タン(スンゲイブロー療養所入所者評議会)、ロシータ・ハルン(第二世代)
 19時45分~ ポルトガル、ファティマ・アルヴェス(第二世代)
 20時15分~ 質疑応答
 20時25分~ 閉会あいさつ
・会場:日本財団ビル2階 第3,4会議室
・住所:東京都港区赤坂1-2-2 Tel:03-6229-5377
・講演者所属国:フィリピン、マレーシア、ポルトガル
・同時通訳あり
・定員:先着40名(空席があれば、当日参加可能です。)
・入場無料(事前申込み制)

※お申し込みはこちら( http://www.hansen-dis.jp/privacy_symposium_20191213 )をクリックしてください。

【12月14日(土)】
•会期:2019年12月14日(土)13時00分開場
・スケジュール
 13時30分~ 開会あいさつ
 13時35分~ ブラジル、エルソン・ディアス・ダ・シウバ(回復者団体MORHAN)、ホセ・アデミルソン・ダ・ロカ・ピカンソ(第二世代)
 14時45分~ 日本、黄 光男(第二世代)
 15時15分~ 質疑応答
 15時25分~ 閉会あいさつ
•会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
•住所:東京都東村山市青葉町4-1-13 Tel:042-396-2909
•講演者所属国:ブラジル、日本
•同時通訳あり
•定員:先着130名(空席があれば、当日参加可能です。)
•入場無料(事前申込み制)

※お申し込みはこちら( http://www.hansen-dis.jp/privacy_symposium_20191214 )をクリックしてください。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/symposium2019121314

■ ミュージアムトーク 2019のお知らせ

 ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。
 ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。
 多磨全生園の森が紅葉に彩られる季節、ぜひ資料館にもお立ち寄りください。

・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室ほか
・参加無料/事前申込み不要
・会場が定員になり次第締め切ります。(当日先着順)
※事情により日程・講師・演題などを変更することがあります。詳細は当館Webサイトをご覧ください。

・2019年12月21日(土)14時00分~15時00分
 くらしの変化を伝える補装具 西浦直子(当館学芸員)
 療養所では義足やボタンかけなどさまざまな補装具が作られ、入所者の生活を支えてきました。この回では歩くことにまつわる補装具から、療養所のくらしの移りかわりを読み解きます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2019

■ クリスマスお絵かきイベントのお知らせ

 みんなで描こうクリスマスツリー
 大きなキャンバスをつかってクリスマスツリーにお絵かきで飾り付けをするワークショップです。壁の透明ガラスにもお絵かきできます。
 みんなで描いた絵を田川さんが一つの作品に仕上げてくれます。作品は12月27日(金)までギャラリーに展示します。
 子どもから大人まで、どなたでもご参加できます

・会期:12月21日(土)13時00分~15時15分
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 ギャラリー
・事前申し込み不要、入場無料、途中入退場自由
・講師:田川 誠(たがわ まこと)さん
 美術家。2017年に国立ハンセン病資料館にて「じんけんのもり」展を開催するなど、ハンセン病問題に取り組んでいる。
・主催:国立ハンセン病資料館
・後援:多磨全生園入所者自治会、東村山市

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/christmas2019

■ やってみよう!お正月行事のお知らせ

 かつてハンセン病療養所では、入所者が楽しめる娯楽が少ない時代が長く続いていました。そんな時代にあって、お正月にはいろいろな行事が行われたり、食事もいつもより豪華なものがふるまわれたりするなど、入所者にとって大きな楽しみでした。
 今回、全生園内の永代神社への初詣をはじめてして、かつて療養所のなかで行われていたお正月行事を体験できるイベントを開催します。
 入所者の気持ちに思いをはせながら、お正月を過ごしてみませんか。

・会期:2020年1月4日(土)10時00分~15時30分
【10時00分~10時30分】
 石井則久先生(多磨全生園園長)のお話(全生園とハンセン病について)〈場所:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール〉
【10時30分~11時30分】
 永代神社(全生園内)への初詣を中心とした全生園見学ツアー
【11時30分~13時00分】
 軽食のご提供(豚汁、お汁粉等)、100食限定無料、資料館受付にて先着順で食券を配布します〈場所:国立ハンセン病資料館屋外敷地〉
【13時00分~13時30分】
 紙芝居〈場所:国立ハンセン病資料館 1階 ロビー〉
【13時30分~15時30分】(同時進行)
 書初め(冬休み宿題応援企画!)、カルタ、凧作り(全生園内で凧あげできます!)、羽根つき〈場所:国立ハンセン病資料館館内、屋外敷地〉

・書初めは定員20名、前半(13時30分~14時30分)、後半(14時30分~15時30分)の入替制になります。
・小学校3年~中学校3年生の方に限ります。
・書道セットとお手本(宿題がある方)を持参してください。
・筑波大学教授の菅野智明氏(教科書『新しい書写』共同執筆、東京書籍)がご指導して下さいます。
・凧作りは定員20名(当日先着順)になります。
・当日、資料館受付で軽食と凧作りは整理券を配布します。
・一部のプログラムのみのご参加も可能です。
・天候の事情により屋外のプログラムを中止する場合がございます。

※書初めは事前申込み(先着順)が必要になりますので、ホームページ( http://www.hansen-dis.jp/03evt/newyear2020/privacy_newyear2020 )からお申込みください。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/newyear2020

■ ミュージアムトーク 2020 早春のお知らせ

 ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。
 ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。
 多磨全生園の自然がめざめの準備を始める季節、ぜひ資料館にもお立ち寄りください。

・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室ほか
・参加無料/事前申込み不要
・会場が定員になり次第締め切ります。(当日先着順)
※事情により日程・講師・演題などを変更することがあります。詳細は当館Webサイトをご覧ください。

・2020年1月18日(土)14時00分~15時00分
 「ハンセン病療養所の音楽活動」/大高俊一郎 (当館学芸員)
 音楽がいかに人と人とを結びつける役割を果たしてきたのかという観点からハンセン病療養所における音楽活動を検討し、差別を乗り越える文化活動の意義について考察します。

・2020年2月15日(土)14時00分~15時00分
 「フィリピンにおけるハンセン病問題の現在」/(当館学芸員)
 世界最大のハンセン病療養所だった島・クリオンを擁するフィリピン。2017年-18年に現地を視察した学芸員が、数多くの写真を使って、自らの目で見た現場を紹介します。

・2020年3月28日(土)14時00分~15時00分
 「多磨全生園の隠された史跡を歩く」/橋本彩香(当館学芸員)
 多磨全生園には、時代の移り変わりとともに使われなくなった建物や、今は見ることのできない建物の跡が存在します。それらを実際に巡り、ハンセン病問題を考える機会にしたいと思います。

・2020年4月18日(土)北條民雄を読み直す/清原工
・2020年5月16日(土)ハンセン病問題と保健婦たち/木村哲也(当館学芸員)
・2020年6月20日(土)ハンセン病体験講話について/田代学 (当館学芸員)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2020_winter

■ 講演会 ハンセン病問題と弁護士の社会的使命 ~ハンセン病裁判を闘った弁護士たち~のお知らせ
 ハンセン病問題にかかわりをもつ職業の方をお招きする「職業シリーズ」講演会第4弾です。今回は、ハンセン病国賠訴訟とハンセン病家族訴訟弁護団の一員として原告勝訴に貢献された赤沼康弘弁護士をお招きします。ハンセン病問題についてのお話のほかに、ご自身が弁護士を志したきっかけや仕事のやりがいなどについてもお話していただきます。

・会期:2020年1月25日(土)13時30分~15時(13時開場)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
※入場無料(事前申し込み不要、先着140名)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/lecture20200125

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」のお知らせ

・会期:2020年2月29日(土)~5月6日(水)
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室

 国立ハンセン病療養所13園をすべてまわり、8×10という大判カメラで療養所の「現在」を撮影してこられた石井正則さん。今回、ご自身で手焼きしたモノクロ写真27点を展示いたします。
 3月8日(日)・4月19日(日)石井正則さんトークイベント開催(詳細は追って当館ホームページ等にてお知らせします)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/03evt/photoexhibition20200229

■ 施設貸し出しによるイベント開催情報のお知らせ

「ハンセン病回復者と話しませんか」

・会期:2019年12月7日(土)13時00分~16時00分
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室
・主催:ハンセン病回復者と話す会
・入場料:無料

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/05flr/20191207event

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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご来館をお待ちしております。
国立ハンセン病資料館ホームページ>>> http://www.hansen-dis.jp/

国立ハンセン病資料館
住所:〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電話:042-396-2909
開館時間:午前9:30~午後4:30(入館は午後4:00まで)
入館料:無料
休館日:月曜日及び「国民の祝日」の翌日 ただし、月曜が祝日の場合は開館、年末年始、館内整理日

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配信解除・配信先変更については、こちらのホームページからお願いします。
http://www.hansen-dis.jp/00oth/mail

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発行者:国立ハンセン病資料館 お知らせメール係
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
※このお知らせメールの回覧・転送は自由です。内容の引用・転載の際には、「国立ハンセン病資料館 お知らせメール 第何号の***の記事」と注釈をいれてください。
 なお、お知らせメールで参照しているWebサイトのすべての画像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の許可なく使用・転載することはできません。
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