国立ハンセン病資料館 自衛消防訓練

国立ハンセン病資料館 自衛消防訓練

自衛消防訓練効果確認について

 2018年度、東村山消防署が実施している自衛消防訓練効果確認において、2019年3月1日(金)表彰式が行われました。審査の結果、当館(国立ハンセン病資料館)は、今年度「最優秀賞」をいただきましたのでご報告いたします。

表彰状
消防効果確認の様子
 当館では日頃より、東村山消防署のご指導を頂きつつ自衛消防隊による消火訓練を行っております。効果確認当日は、消防署員の立会いの下、日々の訓練の成果を出すべく「隊長から隊員へ明確な指示を出し、隊員は落ち着いて行動する、隊長と隊員はコミュニケーションを取りながら協力して行動する」を心掛け「火点確認→館内放送(日本語/英語アナウンス)→避難誘導→119番通報→初期消火→応急手当」まで非常時に備えた一連の行動を行いました。

 今後とも、ご来館いただく皆様の安全を第一に運営を行ってまいりますので宜しくお願い申しげます。