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第11回ハンセン病体験講話(2018年4月22日)

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 第11回ハンセン病体験講話
 2018年4月22日(日)14:00~15:00 映像ホール



 講話者:城 正(じょう ただし)さん

  • 1937(昭和12)年生まれ。沖縄県出身。
  • 1955(昭和30)年にハンセン病になり国立療養所菊池恵楓園に強制収容される。
  • 1956(昭和31)年に長島愛生園にある邑久高等学校新良田教室に2期生として入学。
  • 1972(昭和47)年に社会復帰し、愛知県で働く。回復者の女性と結婚し、1男をもうける。
  • 63歳まで働き退職。現在も社会で暮らしている。



第11回ハンセン病体験講話の様子
 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、その方が生きてこられた体験談をお話していただく講話を不定期で開催しています。当事者のお話を聞いていただくことを通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。
 大勢のお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。
開会の挨拶 城 正(じょう ただし)さんの講話
城 正(じょう ただし)さんの講話 質疑応答の様子
質疑応答の様子 閉会の挨拶

 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館事業部事業課
 担当:田代

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981