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第33回ハンセン病体験講話(2019年11月29日)

 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

ハンセン病体験講話

~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~

 第33回ハンセン病体験講話
 2019年11月29日(金)14時30分~15時30分 1F 研修室



 講話者:駒場ケサ子(こまばけさこ)さん

  • 1929(昭和4)年生まれ。埼玉県出身。
  • 1950(昭和25)年に多磨全生園に入所。不自由舎の臨時付添を勤めた。
  • 1996(平成8)年、視力の低下とともに多磨盲人会へ入会。
  • 2001(平成13)年から2003(平成15)年まで同会長を務める。短歌を趣味とし、機関誌『多磨』に毎月投稿している。



第33回ハンセン病体験講話の様子
 国立ハンセン病資料館では、多磨全生園入所者や退所者をお招きし、その方が生きてこられた体験談をお話していただく講話を不定期で開催しています。当事者のお話を聞いていただくことを通して、ハンセン病問題への理解をより深めていただければ幸いです。
 大勢のお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。
開会の挨拶 開会の挨拶
駒場ケサ子(こまばけさこ)さんの講話 駒場ケサ子(こまばけさこ)さんの講話

 問い合わせ先

 国立ハンセン病資料館事業部事業課
 担当:学芸員 田代学

 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
 TEL:042-396-2909
 FAX:042-396-2981