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朗読会 療養所のなかの卒業文集『青い芽』の世界

【延期】朗読会 療養所のなかの卒業文集『青い芽』の世界

新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期させていただきます。日程が決まり次第、お知らせいたします。

朗読会 療養所のなかの卒業文集『青い芽』の世界

朗読会 療養所のなかの卒業文集『青い芽』の世界

*両面印刷(短辺とじ)でプログラムとしてご覧いただけます

・日時:2020年3月22日(日)13時開場 13時30分開会(15時終了予定)日程調整中
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・定員:140人(当日先着順)
・入場無料/事前申し込み不要
『青い芽』は、多磨全生園で中学生時代を送った子どもたちの卒業文集です。

東村山中学校全生分教室は、「らい予防法」が成立した1953年に開校し、
1979年に最後の卒業生を送り出しました。
すでに治療薬が開発され、ハンセン病が治る病気になってきたころのことです。
子どもたちは治療を受けながら小さな校舎に通い、
卒業後は進学や就職をする子もいれば、
療養所で治療を続けた子もいました。

この朗読会ではそのなかからいくつかの作文と詩を、みなさんにお届けします。
中学生たちが、病むからだと向き合い、
家族と離れて暮らすなかで通りぬけた様々な思いに、
耳を傾けてみませんか。

朗読は、ハンセン病療養所を舞台にしたお芝居*に取り組む俳優さんです。

柊の垣根の中で暮らした中学生と、子どもたちを守り育てたおとなたちの声を、どうぞお聴きください。

*「あいまい宝島」(2015/2019)
 「風が吹いた、帰ろう」(2016/2017)
 「アミとナミ」(2019)
 いずれも劇団桃唄 309
出演
・中嶌聡(なかじまさとし)
・佐藤達(さとうとおる)
・山西真帆(やまにしまほ)

プログラム
 プロローグ
 第1章 療養所へ
 第2章 療養所の中学生
 第3章 病とのたたかい
 第4章 柊のうちとそと
 第5章 将来の夢と現実
 第6章 卒業
 エピローグ

※内容は予告なく変更になることがあります。
※新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため延期もしくは中止する場合があります。
 ご理解とご協力をお願いします。(詳細は当館ホームページよりご確認ください)

お問合せ 国立ハンセン病資料館事業部事業課 担当:西浦

朗読会 療養所のなかの卒業文集『青い芽』のチラシをダウンロードできます。(PDF:1,931KB)
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