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ハンセン病 2020年9月19日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回「北條民雄を読み直す/講師:清原工(ライター)を開催しました。

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 2020年9月19日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回「北條民雄を読み直す」/講師:清原工(ライター)を開催しました。全生病院(現・多磨全生園)の入所者で、『いのちの初夜』などの作品で知られる北條民雄(本名・七條晃二)の足跡をたどりました。当日は、北條民雄が残した文学作品や、そのふるさとである徳島県阿南市の写真などを多数取り上げ、1914(大正3)年の誕生から療養所への入所、1937(昭和12)年に23歳で夭折するまでの間の出来事などについて思いをめぐらせました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年8月29日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回「『青い芽』の中学生たち/講師:西浦直子(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年8月29日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回『青い芽』の中学生たち/講師:西浦直子(当館学芸員)を開催しました。多磨全生園にあった東村山中学校全生分教室の卒業文集『青い芽』から、在校生たちが何を問題としていたのかをたどりました。当日の報告では副題を―「転換期」の多磨全生園で綴られた思い―とし、昭和30年代の号を中心に児童の作品16点、ほか大人の作品や版画などを紹介しました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年7月25日 ミュージアムトーク2020(オンライン開催)第1回「ハンセン病問題と保健婦たち/講師:木村哲也(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年7月25日(土)14時から15時30分、第1回目ミュージアムトークを開催いたしました。保健婦経験者の証言を通して、ハンセン病隔離政策の地方自治体における活動の一端を紹介しました。入所の説得、社会復帰の支援、地域住民の差別・偏見の是正…など、これまで十分に明らかにされてこなかった側面に光を当ててお話しました。参加者からも、戦後ハンセン病対策の形成、地域における対応を担った保健婦の姿について積極的な質問が寄せられました。当館では初めてのzoomウェビナーでの開催にあたり…続きはこちら

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