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イベント情報一覧(2013年度)

ハンセン病 2013年12月27日 2013年度秋季企画展「想おもいでできた土地―多磨全生園の記憶・くらし・望みをめぐる―」を開催しました。

ハンセン病


・会期:2013年10月5日(土) ~ 12月27日(金)
・会場:国立ハンセン病資料館2階 企画展示室
・開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
・休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は次の日)・館内整理日
・入館料:無料

【付帯事業】
 多磨全生園内の現地ガイドツアーを下記の日程で行います。参加希望の方は当日開始時刻までに当館1階ロビーにお集まりください。(各回先着30名様までとさせていただきます。)
・日程: 2013年10月19日(土)・20日(日) →27日(日)に延期
       11月23日(土)・24日(日)
       12月14日(土)・15日(日)

 多磨全生園に数多くある「史跡」と「日常生活と医療の場」の2つの視点で選んだポイントを学芸員の解説のもと現地ガイドツアーが行われ大勢の方々にご参加いただきました。…続きはこちら

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ハンセン病 2013年8月25日 「「世界のハンセン病公開セミナーシリーズ第3回カービルに生きて…カービルを語る」を開催しました。

“Carville” My Home / Mi Casa ~ ホセ・ラミレスJr.氏に聞く ~

・とき:2013年8月25日(日)10時30分~12時30分
・ところ:国立ハンセン病資料館 東村山市青葉町4-1-13
・主催:笹川記念保健協力財団
・協力:国立ハンセン病資料館
・参加費:無料


ハンセン病 2013年8月11日 2013年度春季企画「一遍聖絵いっぺんひじりえ・極楽寺絵図にみるハンセン病患者―中世前期の患者への眼差しと処遇―」を開催しました。

ハンセン病


・会期:2013年5月11日(土) ~ 8月11日(日)
・会場:国立ハンセン病資料館 企画展示室
・入館料:無料
・開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
・休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は次の日)、館内整理日

【付帯事業】
 会期中に田中密敬氏(真言律宗極楽寺住職)、遠山元浩氏(時宗総本山遊行寺宝物館館長)をお招きしての講演会を予定しています。

・講演者:田中密敬氏(極楽寺住職)
・題名:極楽寺境内絵図を紐解く
・内容:極楽寺について、時代背景、極楽寺境内絵図を観る
・日時:2013年6月1日(土)午後2時~4時
・会場:国立ハンセン病資料館1階映像ホール
・定員:150人(予約不要・先着順、入場無料)

・講演者:遠山元浩氏(遊行寺宝物館館長)
・内容:一遍聖絵の世界
・日時:2013年7月27日(土)午後2時~4時
・会場:国立ハンセン病資料館 1階映像ホール
・定員:150人(予約不要・先着順、入場無料)

・ギャラリートーク
 会期中、各月第3土曜日(5月18日、6月15日、7月20日)、午後2時より、学芸員による展示解説を行いました。大勢の方々にご参加いただきありがとうございました。 …続きはこちら

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ハンセン病 2013年6月25日 「開館20周年記念事業」を開催しました。

ハンセン病


おかげさまで国立ハンセン病資料館は、高松宮記念ハンセン病資料館として1993(平成5)年6月25日に開館して以来、今年で20年を迎えることができました。
今後さらに活動を充実させ、ハンセン病問題の解決に努めて参ります。
多くのみなさまのお越しをお待ちしております。

・開館20周年記念式典
 6月25日(火)、当館映像ホールにて1993年の開館の日に合わせ「開館20周年記念式典」が開催されました。当日は突然の大雨にもかかわらず、関係者総勢76名にご参集いただき盛大な式典が行われました。
・大谷藤郎初代館長胸像除幕式
 20周年記念式典に引き続き「大谷藤郎初代館長胸像除幕式」が当館ロビーにて開催されました。この胸像は、ハンセン病政策における大谷初代館長の功績を称えるために澄川喜一氏(元東京芸大学長)によって制作され当館が多磨全生園入所者自治会から借り受けロビーにて展示することになったものです。
・記念展(6月25日(火)~7月28日(日)当館ギャラリー、20年間の活動を写真パネルなどでふりかえる)
 一連の20周年記念事業開催期間中(6/25~7/28)当館ギャラリーで記念展を開催いたしました。「存在意義を継ぐために知る、活動の記録」として1992年の設立準備段階から今日までの活動を、写真50点と発行物や文書などでふりかえりました。
・講演会(6月27日(木)13時30分~14時30分 多磨全生園コミュニティセンター、講師:日野原重明氏)
 テーマ 「ハンセン病の患者に生涯を捧げた神谷美恵子医師の生き方」
 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生をお招きして20年記念講演会が開催されました。「ハンセン病の患者に生涯を捧げた神谷美恵子医師の生き方」と題された日野原先生によるスピーチは101歳とは思えないほど力強く、約300人がつめかけた会場は驚きと感動につつまれました。
・座談会
 11月9日(土)13時30分~15時00分 当館映像ホール
 登壇予定者 大竹章、佐川修、成田稔、平沢保治、山下道輔(敬称略。50音順)
 テーマ 「資料館の設立、活動、これからへの期待を語る」
・ビデオ上映会(7月7日(日)、14日(日)当館映像ホール)
 開館当時、全国の療養所が自らを紹介するために制作し、当館へ提供して下さったビデオを上映しました。

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