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━ ◆ 国立ハンセン病資料館お知らせメール ◇ 第1号 ◆ ━
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━ 2011/5/19発行 ━
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こんにちは。国立ハンセン病資料館です。
当お知らせメールは不定期発行です。ご愛読よろしくお願いします。
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■ 国立ハンセン病資料館最新情報
新着情報・・・「いのちの詩(うた) 塔和子展」
「イベントのお知らせ」
※開館日については、こちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/guide/calender.html
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★ 国立ハンセン病資料館最新情報 ★
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◆ 新着情報
■ いのちの詩(うた) 塔和子展 ■
本展では、国立療養所大島青松園に暮らす詩人 塔和子さんを紹介しま
す。
塔さんは14歳で入所し、1957年頃から詩を作り始めました。以来
54年間詩作を続け、これまでに膨大な数の作品を生み出してきました。
1999年には、詩集『記憶の川で』が高見順賞を受賞しています。
塔さんは詩の題材を日常生活の中に求めるため、療養所内の変遷や人間
関係など自らを取り巻く状況から影響を受けて、詩の色調を変えてきまし
た。しかしその詩は一貫して、自身の内面をうたっています。
本展では、これまでに編んだ19冊の詩集から順に1篇ずつ詩を紹介し、
塔さんの詩の変遷を追います。また、塔さんを写した写真や直筆原稿など
も展示します。詩に表現された塔さんの人となりを感じていただければ幸
いです。
会 期:2011年5月21日(土)~6月26日(日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日:月曜日、祝日の翌日
会 場:国立ハンセン病資料館 1階ギャラリー
観 覧 料:無料
共 催:塔和子の会
■ イベントのお知らせ ■
2011年度春季企画展「かすかな光をもとめて-療養所の中の盲人た
ち-」では、以下のイベントも開催します。皆様のご来館をお待ちしてお
ります。
○講演会「多磨盲人会ハーモニカバンドとの思い出」
多磨盲人会ハーモニカバンドのメンバーと交流のあったタケカワユ
キヒデさん(ミュージシャン)をお招きして、思い出をお話しいただき
ます。
日時:2011年6月12日(日)13:30-15:00
○朗読コンサート
療養所内の盲人の方々が生み出した文学作品を、宴堂裕子さん(女
優)、小池保さん(元NHKアナウンサー)、三宅民夫さん(NHK
アナウンサー[予定])の朗読、渥美知世さんのアコーディオン演奏
とともに味わいませんか。
日時:2011年7月10日(火)13:30-15:30
※両日とも入場無料。先着順に150人まで受付。
2011年度春季企画展の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/exhibition/planning.html
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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご来館をお待ちしております。
国立ハンセン病資料館ホームページ>>> http://www.hansen-dis.jp/
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配信解除・配信先変更については、こちらのホームページからお願いしま
す。
https://www3.jsf.or.jp/hansen-dis/mail/
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┘ 発行者:国立ハンセン病資料館 お知らせメール係 ┘
┘ 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13 ┘
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┘ ※ このお知らせメールの回覧・転送は自由です。内容の引用・転 ┘
┘ 載の際には、「国立ハンセン病資料館 お知らせメール 第何号 ┘
┘ の***の記事」と注釈をいれてください。 ┘
┘ なお、お知らせメールで参照しているWebサイトのすべての画 ┘
┘ 像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の ┘
┘ 許可なく使用・転載することはできません。 ┘
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