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第108号(2020年9月1日)

お知らせメールバックナンバー(2020年9月1日)

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国立ハンセン病資料館お知らせメール第108号(2020年9月1日発行)
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こんにちは。国立ハンセン病資料館です。
当お知らせメールは不定期発行です。ご愛読よろしくお願いします。

┘┘┘ 国立ハンセン病資料館最新情報 今号の目次 ┘┘┘

■ ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回開催報告(8/29)

■ ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回受付中(8/29~)

■ 「ふれあい文芸」作品募集開始(9/1~)

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」(9/19~)

※開館日については、こちらをご覧ください。
http://www.hansen-dis.jp/06vst/calender#202009

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国立ハンセン病資料館最新情報
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■ ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回開催報告

2020年8月29日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回『青い芽』の中学生たち/講師:西浦直子(当館学芸員)を開催しました。

 多磨全生園にあった東村山中学校全生分教室の卒業文集『青い芽』から、在校生たちが何を問題としていたのかをたどりました。
 当日の報告では副題を―「転換期」の多磨全生園で綴られた思い―とし、昭和30年代の号を中心に児童の作品16点、ほか大人の作品や版画などを紹介しました。冒頭でパワーポイントの画像が表示されないトラブルがありご心配をおかけしましたが、ほぼ全員の方に最後までお聞きいただきました。ありがとうございました。
 参加者からは『青い芽』の編集方針や内容、全生分教室の補助教師と派遣教師について、綴方教育等との関係など数多くのご質問をいただきました。遠方からのご参加、初めてお申込みいただいた方も多く、オンライントークに手ごたえを感じております。
  アンケート等でいただいたご意見を活かし、今後もハンセン病問題についてさまざまな切り口からトークをお届けしてまいります。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2020#report_20200829

 尚、当日の講演動画と講演後のアフタートークは後日、Youtubeに掲載予定です。後日、ホームぺージよりご案内いたします。

■ ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回受付中のご案内

ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。
ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。
多磨全生園に眩しい日差しが満ちる季節、資料館からzoomウェビナーを使ってお届けします。

第3回:北條民雄を読み直す

講師:清原工(きよはらたくみ ライター)

2020年9月19日(土)14時00分~15時30分(予定)zoom配信
事前申込制・定員100人(申込先着順)

・参加申し込み受付期間:2020年8月29日(土)15時30分 ~ 9月18日(金)17時00分まで
※定員に達し次第締め切ります。

・イベント当日の受付開始時間:13時45分

 ハンセン病を発病し、療養所に隔離された当初の自身の実体験を基にして、名作『いのちの初夜』を著したことで知られる北條民雄。彼は多磨全生園の前身だった全生病院で、わずか23歳のときに亡くなりました。
 民雄の生誕百年だった2014(平成26)年には、ようやく彼の本名や出自が明らかになりましたが、“幻の作家”のベールが外された今こそ、彼が遺した作品を、あらためて読み直す好機が到来したと言えるかもしれません。
 民雄が生きた足跡をたどりつつ、時代を超えて多くのことを語りかけてくる、その作品世界の意味を考えてみたいと思います。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2020

 参加申し込みはこちらをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/03evt/museumtalk2020#application

■ 「ふれあい文芸」作品募集開始のご案内

2020年9月1日(火)より「ふれあい文芸」作品募集を開始しました。
ハンセン病について思うことや感じることを詩・川柳・短歌・俳句・随筆にしてご応募ください。

【応募作品の内容】
ハンセン病について感じた事や思う事を作品にしてご応募ください。※関係性がないと判断される作品は選より除外いたします。

【応募受付開始および締切】
受付開始:令和2年9月1日(火)
締切:令和2年10月16日(金)必着まで

【応募作品の目安】
・詩(選者:草野 信子 先生)・・・3篇まで
・短歌(選者:篠 弘 先生)・俳句(選者:稲畑 汀子 先生)・川柳(選者:西來 みわ 先生)・・・10首(句)まで
・随筆(選者:降旗 賢一 先生)・・・1篇(6000字以内、400字詰原稿用紙15枚以内)

【優秀作品の公表】
応募作品の選評は、各部門の選者により応募作品の中から優秀作品を選出いたします。
優秀作品は令和3年3月に発行する「ふれあい文芸(令和3年版)」において公表させていただきます。
また、応募された方全員に「ふれあい文芸(令和3年版)」を進呈いたします。

【応募作品の形態についてのお願い】
・手書きの場合は、各作品とも原稿用紙のご使用または白い用紙でご応募ください。その際、文字は楷書でお願いします。
・パソコン・ワープロ使用の場合は、無地の用紙にプリントの上ご応募ください。(Word等のテキスト送信でも承ります)
・原稿用紙が複数枚になる場合は、必ずページ番号をご記入ください。
※作品中の難解な漢字(特に人名、地名、固有名詞等)にはふりがなを付してください。
※旧仮名遣い、現代仮名遣いを混在させず、どちらかに統一をお願いします。

【応募作品の返却】
応募作品の返却はいたしませんので、ご了承のうえ原本をコピーする等のご対応をお願いいたします。

【作品の送付方法】
「応募用紙」に必要事項を明記の上、下記送付先・担当者までお送りください。
また、メール・FAXでのご応募もお受けいたします。※メール、FAXの場合も「応募用紙」の内容をご明記ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/fureai2020

■ 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」のご案内

国立ハンセン病療養所13園をすべてまわり、8×10という大判カメラで療養所の「現在」を撮影してこられた石井正則さん。今回、ご自身で手焼きしたモノクロ写真27点を展示いたします。

・会期:9月19日(土)~11月23日(月・祝)
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室
・入館時間:午前10:00-11:30、午後13:30-15:00(午前午後上限10人、事前申し込み制)
・休館日:月曜および国民の祝日の翌日
・トークイベントは日程を調整中

 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.hansen-dis.jp/03evt/photoexhibition20200229

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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のご来館をお待ちしております。
国立ハンセン病資料館ホームページ>>> http://www.hansen-dis.jp/

国立ハンセン病資料館
住所:〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電話:042-396-2909
開館時間(午前10:00~11:30、午後13:30~15:00 いずれも事前予約制・定員制)
入館料:無料
休館日:月曜日及び「国民の祝日」の翌日 ただし、月曜が祝日の場合は開館、年末年始、館内整理日
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配信解除・配信先変更については、こちらのホームページからお願いします。
http://www.hansen-dis.jp/00oth/mail

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発行者:国立ハンセン病資料館 お知らせメール係
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
※このお知らせメールの回覧・転送は自由です。内容の引用・転載の際には、「国立ハンセン病資料館 お知らせメール 第何号の***の記事」と注釈をいれてください。
 なお、お知らせメールで参照しているWebサイトのすべての画像・記事については、著作権法に定める例外を除き、著作権者の許可なく使用・転載することはできません。
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