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ハンセン病 2021年3月27日 第20回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム 2021~を開催しました。

ハンセン病

 ハンセン病に対する正しい理解をシンポジウムを通して深め、差別や偏見がなく、すべての人が「ともに生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的としています。

・開催日時:2021年3月27日(土)13時~16時30分
 オンライン開催/参加費:無料
・お申し込み
 下記URLもしくはQR コードよりお申し込みください。
 https://zoom.us/webinar/register/WN_LDg0dOfuSOuiuEweU-m-oQ

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ハンセン病 2021年2月23日 ギャラリー展「コロナ時代 ハンセン病回復者からのメッセージ」を開催しました。

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 新型コロナウイルスの感染拡大のさなか、患者やその家族、医療従事者等に対して、偏見や差別などが表面化する事態が報じられました。これに対して、ハンセン病回復者やその家族の皆さんは、過去に自分たちが負ったような出来事をくりかえしてはならないと、声をあげています。本展では、それらのメッセージを一堂に集め紹介しました。
・会期:2021年1月22日(金)~ 2月23日(祝、火)
・会場:国立ハンセン病資料館、1Fギャラリー
・入館時間:午前10:00-11:30、午後13:30-15:00(午前午後10人定員、事前申し込み制)
・休館日:月曜および国民の祝日の翌日
※日程:2021年2月6日(土)14:00-14:50【オンライン展示解説】ゲスト:岩川洋一郎さん(星塚敬愛園)
 当日(2月6日(土))の配信映像は、こちら( https://youtu.be/WIfj_-i9Xpg )からご視聴できます。

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ハンセン病 2021年2月20日 ミュージアムトーク 2021(オンライン開催)第2回「家族の語りを聞く ―絵本『ツルとタケシ』原画展から」/講師:辻央(沖縄愛楽園交流会館学芸員)を開催しました。

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 2021年2月20日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2021(オンライン開催)第2回「家族の語りを聞く ―絵本『ツルとタケシ』原画展から」/講師:辻央(沖縄愛楽園交流会館学芸員)を開催しました。ハンセン病患者・回復者の家族の語りを聞くことについて、2020年の絵本『ツルとタケシ』原画展をめぐってお話しました。冒頭に、沖縄愛楽園と宮古南静園にとって沖縄戦とハンセン病問題は切り離せないこと、現在も家族や回復者が語りにくい状況があり、それは沖縄戦の語りと構造的に似通っていること等についての説明がありました。…続きはこちら

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ハンセン病 2021年1月16日 ミュージアムトーク 2021(オンライン開催)第1回「不自由者看護切替の運動について」/講師:田代学(当館学芸員)を開催しました。

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 2021年1月16日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2021(オンライン開催)第1回「不自由者看護切替の運動について」/講師:田代学(当館学芸員)を開催しました。本日のミュージアムトークは、不自由者看護の職員切替を求めて、全国の療養所の自治会が力を合わせて行った大規模な「六・五闘争」が中心の発表でした。その中で、看護・介護を受ける立場にあった不自由者、特に視覚障害者が運動の先頭に立つにいたる厳しい生活が浮かび上がりました。近隣はもとより遠隔地からの参加者も多く、質問も多数出て、盛況のうちに終了しました。…続きはこちら

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ハンセン病 2020年12月19日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第6回「多磨全生園の隠された史跡をたどる」/講師:橋本彩香(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年12月19日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第6回「多磨全生園の隠された史跡をたどる」/講師:橋本彩香(当館学芸員)を開催しました。多磨全生園の史跡や建物について、園内からの二元中継を交えてご紹介しました。園内には、ハンセン病の患者さんや回復者の方々の生活などを物語る史跡が数多く残されています。その多くは時とともに失われつつありますが、どれも記憶に刻んでおきたいものばかりです。今回のミュージアムトークを通してハンセン病問題に関心を寄せていただければ幸いです…続きはこちら

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ハンセン病 2020年12月12日 ハンセン病医学オンライン講座(第42回ハンセン病医学夏期大学講座)のご案内を掲載しました。

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 本年度はオンラインにて開催しました。
 ハンセン病に関する最新の知識や国際協力の現状、将来展望などをお伝えしました。
 対象:医学、歯学、薬学、看護学、ならびに医療福祉、医療技術を学ぶ学生・医療関係者

・日時:2020年12月12日(土)9:00~16:00
・Zoomウェビナー登録画面よりお申し込みください
 こちらのURL又はポスター右下のQRコード
 お申込みいただいた方へは、後ほど講座の資料をダウンロードいただけるURLをご連絡します。
・申込期限:2020年12月4日(金)17:00まで


ハンセン病 2020年12月6日 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」を開催しました。

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・会期:2020年9月19日(土)11月23日(月・祝)12月6日(日)まで延長しました。
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室
・入館時間:午前10:00-11:30、午後13:30-15:00(午前午後上限10人、事前申し込み制
・休館日:月曜および国民の祝日の翌日
 国立ハンセン病療養所13園をすべてまわり、8×10という大判カメラで療養所の「現在」を撮影してこられた石井正則さん。今回、ご自身で手焼きしたモノクロ写真27点を展示いたしました。
【オンラインイベントを開催】
 石井正則さんによるギャラリートークをYoutubeで生配信しました(無観客)。
 ■第1回 2020年10月11日(日)15:30~16:30 https://youtu.be/6yC5RXkIdx8
 ■第2回 2020年11月3日(祝・火)15:30~16:30 https://youtu.be/ZDN6GgBJboc
 各回とも、石井正則さんによる作品解説を写真展ギャラリーよりライブでお届けしました。ハンセン病療養所入所者による詩の朗読もしていただきました。


ハンセン病 2020年11月28日 ライブ配信 RADIO ハンセン病問題を伝える~メディアの責任・ラジオの可能性~のご案内を掲載しました。

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 2020年11月28日(土)14時~15時30分にライブ配信 RADIO ハンセン病問題を伝える~メディアの責任・ラジオの可能性~を開催しました。職業シリーズの第5弾は、TBSラジオの記者としてハンセン病問題の取材を続けてきた崎山敏也さんを講師にお招きしました。崎山さんは、ご自身が取材した音源をはじめとしたTBSラジオが所蔵するハンセン病問題を取り上げた番組の貴重な音源を紹介してくださいました。そして、ご自身のお仕事を省みながら、戦後におけるメディアによるハンセン病問題の取り上げ方の歴史と問題点を分かりやすく整理してくださいました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年11月21日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第5回「ゲートボール熱中時代」/講師:大髙俊一郎(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年11月21日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第5回「ゲートボール熱中時代」/講師:大髙俊一郎(当館学芸員)を開催しました。1980年代から療養所で盛んになったゲートボールの活動について、歴史と意義を考察しました。差別と向き合いながら、ゲートボールを楽しみ、強くなろうと練習に打ち込む様子や、作戦を武器に全国大会優勝までのぼりつめたプレーヤーたち、療養所と地域との懸け橋となった人物も紹介されました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年11月3日 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」石井正則さんによるギャラリートークを開催しました。

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 2020年11月3日(祝・火)15時30分~16時30分に石井正則さんによるギャラリートークをYoutubeで生配信しました(無観客)。石井正則さんによる作品解説を写真展ギャラリーよりライブでお届けしました。島比呂志さんの詩「病める樹」も朗読しました。視聴者のみなさまからのコメント・ご質問を受け付け、いただいたコメントは配信中に石井さんよりご紹介しました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年10月24日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第4回「山本暁雨の人と書」/講師:金貴粉(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年10月24日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第4回「山本暁雨の人と書」/講師:金貴粉(当館学芸員)を開催しました。16才で全生病院(現 多磨全生園)に入所し、歌舞伎、俳句、書と様々な文化活動に取り組んだ山本暁雨(本名・熊一 1899-1973)の人と表現について考察しました。隔絶された療養所のなかで生き抜く意味を見出すように、山本は歌舞伎公演に打ち込み、自己研鑽を積み、真の芸術を目指しました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年10月11日 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」石井正則さんによるギャラリートークを開催しました。

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 2020年10月11日(日)15時30分~16時30分に石井正則さんによるギャラリートークをYoutubeで生配信しました(無観客)。石井正則さんによる作品解説を写真展ギャラリーよりライブでお届けしました。邑久光明園の藤本としさんの詩「呼吸のおくで」も朗読しました。視聴者のみなさまからのコメント・ご質問を受け付け、いただいたコメントは配信中に石井さんよりご紹介しました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年9月19日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回「北條民雄を読み直す」/講師:清原工(ライター)を開催しました。

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 2020年9月19日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第3回「北條民雄を読み直す」/講師:清原工(ライター)を開催しました。全生病院(現・多磨全生園)の入所者で、『いのちの初夜』などの作品で知られる北條民雄(本名・七條晃二)の足跡をたどりました。当日は、北條民雄が残した文学作品や、そのふるさとである徳島県阿南市の写真などを多数取り上げ、1914(大正3)年の誕生から療養所への入所、1937(昭和12)年に23歳で夭折するまでの間の出来事などについて思いをめぐらせました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年8月29日 ミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回「『青い芽』の中学生たち」/講師:西浦直子(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年8月29日(土)14時~15時30分にミュージアムトーク 2020(オンライン開催)第2回『青い芽』の中学生たち/講師:西浦直子(当館学芸員)を開催しました。多磨全生園にあった東村山中学校全生分教室の卒業文集『青い芽』から、在校生たちが何を問題としていたのかをたどりました。当日の報告では副題を―「転換期」の多磨全生園で綴られた思い―とし、昭和30年代の号を中心に児童の作品16点、ほか大人の作品や版画などを紹介しました…続きはこちら

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ハンセン病 2020年7月25日 ミュージアムトーク2020(オンライン開催)第1回「ハンセン病問題と保健婦たち」/講師:木村哲也(当館学芸員)を開催しました。

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 2020年7月25日(土)14時から15時30分、第1回目ミュージアムトークを開催いたしました。保健婦経験者の証言を通して、ハンセン病隔離政策の地方自治体における活動の一端を紹介しました。入所の説得、社会復帰の支援、地域住民の差別・偏見の是正…など、これまで十分に明らかにされてこなかった側面に光を当ててお話しました。参加者からも、戦後ハンセン病対策の形成、地域における対応を担った保健婦の姿について積極的な質問が寄せられました。当館では初めてのzoomウェビナーでの開催にあたり…続きはこちら

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