ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

2019/1/18 施設貸出によるイベント開催情報を掲載しました。 new

2019/1/17 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~ のお知らせを掲載しました。 new
・第24回講話者:川邊 嘉光(かわなべ よしみつ)さん

2019/1/16 国立ハンセン病資料館での学習を希望される小中学校様へ申し込み期間限定で先着順受付の送迎バスサービスの募集を今年は2月1日から開始する予定です。 new

2019/1/12 講演会「報道マンに訪れた”人間回復”~ハンセン病回復者との出会いから~」のご案内を掲載しました。 new

2019/1/9 講演会「ソーシャルワーカーを目指すあなた達に伝えたいこと」開催時の様子を掲載しました。 new

2019/1/4 「資料館だより」第102号を掲載しました。 new

2018/12/26 ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new
・日 程:1月5日(土)、 9日(水)、14日(月/祝日)、18日(金)
・時 間:11時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内 容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」


2018/12/22 1910年から2018年10月末までのハンセン病「新聞雑誌記事」目次検索ができるようになりました。 new

2018/12/20 ハンセン病資料館開館25周年記念 宮崎駿監督が語る「佐川修さんとハンセン病資料館」のご案内を掲載しました。 new

2018/11/17 国立ハンセン病資料館ブックレット4『橋を渡る “邑久長島大橋架橋30周年記念”』を発行しました。ブックレットをご希望の方には、ご来館時に当館受付にて無料で配布しております。 new

ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new

ガイダンス映像上映



・日 程:2019年1月5日(土)、 9日(水)、14日(月/祝日)、18日(金)
・時 間:11時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内 容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」


ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~ のお知らせを掲載しました。 new

ハンセン病体験講座



・第24回講話者:川邊 嘉光(かわなべ よしみつ)さん
 日  時:2019(平成31)年2月3日(日)14時~15時(開場13時30分)
 会  場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室(先着20名)
 事前申込:不要
 参 加 費:無料


ハンセン病資料館開館25周年記念 宮崎駿監督が語る「佐川修さんとハンセン病資料館」のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病資料館開館25周年記念



・日  時:2019年1月27日(日)13:30~15:00(開場 13:00)
 会  場:国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール
 内  容:当館を開館以来支え、育んできた佐川修さん。長年親交があった宮崎駿監督から、佐川さんと資料館の思い出をお話しいただきます。
 13:40~14:10 佐川修さん語り部DVD上映
 14:20~15:00 宮崎駿監督講演会「佐川修さんとハンセン病資料館」
 参 加 費:無料
 定  員:抽選110名様(事前申し込み制)

お申し込みをいただきまして、ありがとうございました。抽選の結果、当選の方には(2019年1月中頃)整理券をメールにてお送りいたします。(電話受付は行っておりません)


講演会「報道マンに訪れた”人間回復”~ハンセン病回復者との出会いから~」のご案内を掲載しました。 new

報道マンに訪れた”人間回復”~ハンセン病回復者との出会いから~



・講  師:小川 秀幸 氏(三重テレビ放送 報道制作局長)
 会  期:2019年2月24日(日)
 開  演:13時30分~15時00分(開場は13時00分)
 会  場:国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール
 申  込:事前申し込み不要
 定  員:先着130名
※入場無料

ギャラクシー賞受賞ディレクターが語る ハンセン病問題を追い続ける理由、メディアとハンセン病問題・・・「大ちゃんと為さん~あるまちの風景~」の一部上映を行います
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。