ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

ハンセン病 学芸員による展示解説のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:2019年3月24日(日)11時00分~12時30分
・所要時間:約1時間半(事前予約なし、参加無料です)
・内容:常設展示室1,2,3の展示解説を行います。


ハンセン病 ハンセン病資料館開館25周年記念 宮崎駿監督が語る「佐川修さんとハンセン病資料館」ビデオ上映会のご案内を掲載しました。 new

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・日時:2019年3月24日(日)14時00分~15時10分
    (開場時間は各日30分前になります)
 会場:国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール
 内容:【上映時間:35分】佐川修さん語り部DVD上映
    【上映時間:30分】宮崎駿監督講演会
              「佐川修さんとハンセン病資料館」
 参加費:無料
 定員:各日130名(当日先着順、事前申込不要)


ハンセン病 ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:2019年3月27日(水)、28日(金)
・時間:11時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」


ハンセン病 貴重映像でたどる「アリランの会」の軌跡のご案内を掲載しました。 new

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・日時:2019年3月30日(土)13時30分~15時00分(開場13時00分)
 会場:国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール
 内容:13時30分~13時40分 ごあいさつ
    13時40分~14時10分 「アリランの会」の軌跡 映像上映
    14時20分~15時00分 金順子氏らによる韓国舞踏公演
 入場:無料
 定員:130名様(事前予約不要、当日先着順)
 かつて、多磨全生園には在日朝鮮人入所者による韓国舞踊の集い「アリランの会」がありました。「私たちは、ふるさとが懐かしいと思うし、きれいな衣装を着て踊りたい」と、入所者が韓国舞踊家の 金順子氏に相談を持ちかけたことによって、1990年に発足し、その活動は2005年まで続けられました。当時の公演を記録した貴重な映像や、韓国舞踊を指導された金順子氏の公演から、「アリランの会」の軌跡をたどり、活動に情熱を傾けた会員たちの姿に想いをはせていただきたいと思います。


ハンセン病 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~のご案内を掲載しました。 new

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・第26回講話者:S・ショウジ (えす しょうじ)さん
 日時:2019年3月31日(日)14時00分~15時00分
 会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室(先着20名)
 事前申込:不要
 参加費:無料


ハンセン病 2019年度春季企画展「キャンバスに集う~菊池恵楓園・金陽会絵画展」のご案内を掲載しました。 new

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・会期:2019年4月27日(土)~ 7月31日(水)
・会場:国立ハンセン病資料館 2F 企画展示室
・開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
・休館日:月曜および「国民の祝日」の翌日(ただし、月曜が祝日の場合は開館)
・入館料:無料

 全国のハンセン病療養所の絵画サークルのなかで、高い評価を得てきた九州・菊池恵楓園の金陽会。極度に制約された人生を強いられながら、描くことに生きがいを見つけた10人の作家たち。彼らの作品展を東京で初開催いたします。
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。