ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験を話します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

2018/2/16 1910年から2017年12月末までのハンセン病「新聞雑誌記事」目次検索ができるようになりました。 new
2018/2/16 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~」のお知らせを更新しました。 new
・第7回講話者:松下 理香(まつした りか)さん
・日  時:2018(平成30)年2月24日(土)14時~15時
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・事前申込:不要(当日先着100名まで)
・参加費:無料

・第8回講話者:坂田 啓子(さかた けいこ)さん
・日  時:2018(平成30)年3月17日(土)14時~15時
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室
・事前申込:不要(当日先着24名まで)
・参 加 費:無料

・第9回講話者:藤崎 陸安(ふじさき みちやす)さん
・テーマ:全療協運動の歴史について
・日  時:2018(平成30)年3月25日(日)13時30分~14時30分
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・事前申込:不要(当日先着100名まで)
・参 加 費:無料


2018/2/3 施設貸出によるイベント開催情報を更新しました。 new
2018/2/1 「平成30年度 送迎バスサービス第1次募集のお知らせ」を掲載しました。 new
2018/1/24 国立ハンセン病資料館 語り部、運営委員(多磨全生園入所者自治会前会長)佐川 修 様 におかれましては、平成30年1月24日午後12時3分にご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2018/1/14 「資料館だより」第98号を掲載しました。 new
ガイダンスビデオと平沢保治さんのお話し会の今後の予定につきましては、未定です。日時が決まり次第、ホームページ、国立ハンセン病資料館館内ポスター提示等でお知らせします。
2018/2/16 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~ のご案内を更新しました。 new

ハンセン病体験講座


・第7回講話者:松下 理香(まつした りか)さん
・日  時:2018(平成30)年2月24日(土)14時~15時
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・事前申込:不要(当日先着100名まで)
・参加費:無料

・第8回講話者:坂田 啓子(さかた けいこ)さん
・日  時:2018(平成30)年3月17日(土)14時~15時
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室
・事前申込:不要(当日先着24名まで)
・参 加 費:無料

・第9回講話者:藤崎 陸安(ふじさき みちやす)さん
・テーマ:全療協運動の歴史について
・日  時:2018(平成30)年3月25日(日)13時30分~14時30分
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール
・事前申込:不要(当日先着100名まで)
・参 加 費:無料
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。そのため、主に外見が大きな理由となって社会から嫌われてきました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。