ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

ハンセン病 夏休みスペシャル!子どもむけ展示解説のおしらせのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


 8月3日(土)・9日(金)・14日(水)・15日(木)・16日(金)・21日(水)(予定)

★いずれも常設展示室で、午後2時~午後3時の予定です。
★30分ほど展示のご案内をしてから、質問タイム。
★おとなも参加できます。
★そのほかの日も、随時質問を受け付けています。
受付などでスタッフにお声がけください。
※夏休み中、子ども向け展示解説の日に、「未来への虹」(アニメーション、約30分)・「忘れられた人たち」(約10分)を上映(各日、午前10時30分~/午後1時~1階・映像ホール)します!


ハンセン病 追悼 高山勝介作陶展のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



・会期:2019(令和元)年8月3日(土)~8月23日(金)
・開館時間:午前9時半~午後4時半(入館は午後4時まで)
・休館日:月曜日、祝日の翌日(8月13日は休館)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階ギャラリー
・観覧料:無料


ハンセン病 佐久間建氏 講演会 ハンセン病問題を学び、伝えるということ~学校現場から~のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



・会期:2019(令和元)年8月25日(日)PM1:30~PM3:00
・会場:国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール/入場無料/申込不要
・先着140名

 職業シリーズ第3弾!現役教員からお話を伺います


ハンセン病 ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病

・日程:8月1日(木)語り部講演映像、8日(木)ガイダンス映像、8月11日(日)語り部講演映像、8月12日(月・祝)ガイダンス映像、8月24日(土)語り部講演映像、8月31日(土)ガイダンス映像
・時間:10時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」と語り部講演映像「佐川 修さん」および「平沢 保治さん」


ハンセン病 学芸員による展示解説のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:8月11日(日)14時00分~15時30分
    8月31日(土)14時00分~15時30分
・所要時間:約1時間半(事前予約なし、参加無料です)
・内容:常設展示室1,2,3の展示解説を行います。
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。