ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

ハンセン病 2019年9月21日 第32回ハンセン病体験講話(講話者:城正(じょうただし)さん)の開催報告を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年9月19日 施設貸出によるイベント開催情報を掲載しました。 2019年10月5日(土)“ハンセン病回復者と話しませんか” new
ハンセン病 2019年9月12日 多磨全生園創立110周年記念事業 第1回親子で学ぶ多磨全生園 親子で探そう!全生園の生きものしらべのご案内を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年9月12日 【採用情報】国立ハンセン病資料館等学芸専門職員採用選考実施要項を掲載しました。 ※エントリー受付期間は、2019年9月24日(火)までです。 new
ハンセン病 2019年9月11日 送迎バスサービス第3次募集を締め切りました。お申し込みいただきまして、ありがとうございました。 new
ハンセン病 2019年9月10日 第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 文化をつなぐミュージアム ―伝統を未来へ― 出展報告・展示紹介のご案内を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年9月6日 2019年度秋季企画展『望郷の丘』-盲人会が遺した多磨全生園の歴史-のご案内を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年9月6日 第33回ハンセン病体験講話(講話者:伊波敏男(いはとしお)さん)のご案内を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年9月4日 ミュージアムトーク 2019のご案内を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年8月30日 1910年から2019年6月末までのハンセン病「新聞雑誌記事」目次検索ができるようになりました。 new
ハンセン病 2019年8月30日 ふれあい文芸 作品募集を掲載しました。 new
ハンセン病について思うことや感じることを詩・川柳・短歌・俳句・随筆にしてご応募ください。( 応募締切 令和元年10月15日(火)

ハンセン病 2019年8月30日 佐久間建氏 講演会 ハンセン病問題を学び、伝えるということ~学校現場から~の開催報告を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年8月22日 夏休みスペシャル!子どもむけ展示解説の開催報告を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年8月20日 「2019年度 第3回 夏休み自由研究応援企画」開催報告を掲載しました。 new
7月27日 多磨全生園のフォトブックを作ろう8月4日 回復者へインタビュー!記者になってみよう

ハンセン病 2019年8月17日 映画上映会「ふたたび」の開催報告を掲載しました。 new
ハンセン病 2019年8月1日 2019年「ハンセン病と人権」夏期セミナーの開催報告を掲載しました。 new
ハンセン病 第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 文化をつなぐミュージアム ―伝統を未来へ― 出展報告・展示紹介のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・会期:2019年9月10(火)から9月29日(日)
・開館時間:9時30分から16時30分(入館は16時00分まで)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階ギャラリー
 2019年9月1日から7日まで、「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」(会場:国立京都国際開館[ICC Kyoto])が開催されました。ICOM大会は、世界の博物館が直面している今日的課題と新たな解決策を話し合うための国際的な会議で、日本での開催は初めてです。期間中は会場に世界中から3,000人以上が参集し、講演会や国際委員会、最新の情報を提供するブース出展などが行われました。国立ハンセン病資料館も、今回初めてICOMに参加しました...

ハンセン病 2019年度秋季企画展『望郷の丘』-盲人会が遺した多磨全生園の歴史-のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・会期:2019年9月28日(土)から12月27日(金)まで
・会場:当館2階企画展示室
・開館時間:午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
・休館日:月曜および国民の祝日の翌日(ただし、10月14日、11月4日、11月24日は開館)
・入館料:無料
●企画展関連事業:
・多磨盲人会元職員が語る盲人会-吉野志げ子さん・亀井義展よしひろさんをお招きして
 日時:10月22日(火・祝)14時から15時30分まで(13時30分開場)
 場所:当館1階映像ホール 先着130名
・やってみよう、鈴ボール!盲人会のレクリエーションを体験
 日時:11月2日(土)
 場所:当館1階研修室
・フィールドワーク『 望郷の丘』に描かれた多磨全生園を巡る
 各回先着30名 荒天時中止の場合あり
 日時:10月5日(土)、11月24日(日)、12月14日(土)いずれも14時から15時まで
 場所:多磨全生園内 開始10分前までに当館1階ロビーにお集まりください
・ギャラリートーク
 日時:9月28日(土)、10月27日(日)、11月16日(土)、12月22日(日)いずれも14時から14時30分まで


ハンセン病 学芸員による展示解説のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:9月8日(日)10時30分~12時00分
    9月22日(日)14時00分~15時30分
・所要時間:約1時間半(事前予約なし、参加無料です)
・内容:常設展示室1,2,3の展示解説を行います。


ハンセン病 ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病

・日程:9月1日(日)語り部講演映像、4日(水)ガイダンス映像、7日(土)語り部講演映像、8日(日)ガイダンス映像、14日(土)ガイダンス映像、15日(日)語り部講演映像、18日(水)ガイダンス映像、22日(日)ガイダンス映像、25日(水)語り部講演映像
・時間:10時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」と語り部講演映像「佐川 修さん」および「平沢 保治さん」


ハンセン病 ミュージアムトーク2019のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


 ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。多磨全生園の森が紅葉に彩られる季節、ぜひ資料館にもお立ち寄りください。
・会期:2019年10月12日(土)、11月9日(土)、12月21日(土)、2020年1月18日(土)、2月15日(土)、3月28日(土)いずれも14時から15時まで
・会場:国立ハンセン病資料館 1F 研修室
・参加無料/事前申込み不要
・各回定員24人(当日先着順)
※事情により日程・講師・演題を変更することがあります。


ハンセン病 ハンセン病体験講話 ~ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?~のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



・第33回講話者:伊波敏男(いはとしお)さん
 日時:2019年10月13日(日)14時00分~16時00分
 会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール(先着130名)
 事前申込:不要
 参加費:無料


ハンセン病 多磨全生園創立110周年記念事業 第1回親子で学ぶ多磨全生園 親子で探そう!全生園の生きものしらべのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日時:令和元年10月19日(土)9:40~15:30(小雨決行)
・場所:ハンセン病資料館、多磨全生園内
・内容:ガイダンス・園内散策・回復者講話・ワークショップ
・募集期間:令和元年9月13日(金)~10月4日(金)
・対象者:小学校1~6年生(保護者同伴)25組50名程度
・申込方法:電話・電子申請または直接窓口にてお申込みください
 ■電話:東村山市役所経営政策部企画政策課
 042-393-5111(内線:2213・2214)
 ■電子申請:市のホームページの「電子申請」からアクセス
・共催:東村山市・多磨全生園入所者自治会・国立ハンセン病資料館
・協力:NPO birth・多磨全生園
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。