ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

2018/10/19 生誕100年 島比呂志展 ―書くことは生きること―のご案内を掲載しました。 new

2018/10/18 映画「あつい壁」上映会のご案内を掲載しました。 new

2018/10/12 親子でハンセン病をまなぼうのご案内を掲載しました。 new

2018/10/11 施設貸出によるイベント開催情報を更新しました。 new
2018/10/5 次世代を築く君たちに知ってほしい「プロカメラマンと撮る全生園」療養所内の写真撮影を通してハンセン病について考えてみませんか? 開催時の様子を更新しました。new
2018/10/2 「資料館だより」第101号を掲載しました。 new
2018/10/2 もうひとつの橋 ~邑久長島大橋架橋30周年上映会&トークイベント~ のご案内を掲載しました。 new

2018/10/2 団体予約システムが新しくなりました。 new
・団体見学プログラム専用の予約カレンダーより空き状況を確認のうえお申し込みいただけます。
・ご来館から退館までにご見学いただく内容(ガイダンス映像や語り部映像視聴、見学前ガイダンス、展示自由見学など)と希望スケジュールをご登録いただけます。詳細はこちらをご参照ください。


2018/9/19 1910年から2018年7月末までのハンセン病「新聞雑誌記事」目次検索ができるようになりました。 new
2018/8/23「夏休み自由研究応援企画」開催時の様子を更新しました。new
7月29日(日)多磨全生園のフォトブックを作ろう
8月18日(土)回復者へインタビュー!記者になってみよう

2018/7/8 2018年度春季企画展「この場所を照らすメロディ―ハンセン病療養所の音楽活動―」付帯事業開催時の様子を更新しました。new
2018/4/29 J:COMたまろくと人図鑑に当館の紹介番組が掲載されました。 new
2018/10/19 生誕100年 島比呂志展 ―書くことは生きること―のご案内を掲載しました。 new

生誕100年 島比呂志展 ―書くことは生きること―



・会  期:2018(平成30)年11月17日(土)―12月7日(金)
・開館時間:9:30―16:30(最終入館16:00)
・休 館 日 :毎週月曜日
・会  場:国立ハンセン病資料館 1階ギャラリー


2018/10/18 映画「あつい壁」上映会のご案内を掲載しました。 new

映画「あつい壁」上映会



・会 期:2018(平成30)年11月3日(土・祝)
・開 演:14:00(13:30開場)
・会 場:国立ハンセン病資料館 映像ホール
・上 映:14:00~14:30 中山節夫監督が語る「あつい壁」
     (1970年制作)
     14:30~16:10 「あつい壁」上映
・申 込:事前申込不要
・定 員:先着順100名
・参 加:無料


2018/10/12 親子でハンセン病をまなぼうのご案内を掲載しました。 new

親子でハンセン病をまなぼう



・会 期:2018(平成30)年11月10日(土)
・開 演:13:30(13:00開場)
・会 場:国立ハンセン病資料館 映像ホール
・内 容:13:30~14:00 アニメ「未来への虹」上映
     14:00~15:00 平沢保治さん(多磨全生園入所者自治会会長)
     のおはなし
・申 込:事前申込不要
・定 員:先着順100名
・参 加:無料


2018/10/2 もうひとつの橋 ~邑久長島大橋架橋30周年上映会&トークイベント~ のご案内を掲載しました。 new

もうひとつの橋



・会 期:2018(平成30)年11月23日(金 祝日)
・開 演:14:00~16:00(13:30開場)
・会 場:国立ハンセン病資料館 映像ホール
・上 映:「もうひとつの橋」1983年 山陽放送制作(47分)
      地方の時代映像祭グランプリ受賞作品
・ゲストスピーカー:中尾伸治さん(長島愛生園入所者自治会会長)
・申 込:事前申込不要
・定 員:先着順140名
・参 加:無料
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。