ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験談を話したDVDを上映します
ハンセン病体験講話…ハンセン病回復者の体験談を聞いてみませんか?

ハンセン病 石井正則写真展「13(サーティーン)~ハンセン病療養所の現在を撮る~」のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



・会期:2020年2月29日(土)から5月6日(水)
・会場:国立ハンセン病資料館 2階 企画展示室
・開館時間:9時30分から16時30分まで(入館は16時00分まで)
・休館日:月曜日及び「国民の祝日」の翌日 ただし、月曜が祝日の場合は開館、年末年始、館内整理日
・入館料:無料

 国立ハンセン病療養所13園をすべてまわり、8×10という大判カメラで療養所の「現在」を撮影してこられた石井正則さん。今回、ご自身で手焼きしたモノクロ写真27点を展示いたします。  3月8日(日)・4月19日(日)石井正則さんトークイベント開催いたします。

(第1回)石井正則写真展トークイベント 「ハンセン病療養所の写真と音楽」
・日時:2020年3月8日(日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール 入場無料
・事前申込制(定員130名・お申込みはこちらから)
・空席があれば、当日参加可能です。

(第2回)石井正則写真展トークイベント 「ハンセン病療養所の写真と詩(ことば)」
・日時:2020年4月19日(日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 映像ホール 入場無料
・事前申込制(定員130名・お申込みはこちらから)
・空席があれば、当日参加可能です。


ハンセン病 ガイダンス映像上映スケジュールのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:2020年2月29日(土)語り部講演映像
・時間:10時00分から16時00分(事前予約なし、参加無料です)
・内容:ガイダンス映像「柊の向こう側」および「ハンセン病を知っていますか?」と語り部講演映像「佐川 修さん」および「平沢 保治さん」


ハンセン病 多磨全生園フィールドワークのご案内を掲載しました。 new

ハンセン病


・日程:2020年2月29日(土)
・時間:13時30分~15時
    13時30分までに資料館1階ロビーにお集まりください。
    解散場所も資料館になります。
・内容:多磨全生園の史跡を中心に学芸員がご案内します。
    入所者の方たちが生きた証が刻み込まれた現場からハンセン病問題を考えてみませんか。
※参加費無料/事前申し込み不要/先着30名/荒天の場合は中止(ホームページでお知らせします)


ハンセン病 証言映像上映会のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



・第2回 2020年3月14日(土)13時30分~14時30分
 「入江章子さん」[菊池恵楓園]
 解説:西浦直子(当館学芸員)

※国立ハンセン病資料館 1F 映像ホール/入場無料/事前申込不要/当日先着130名様、上映の前に学芸員の解説(13時半から約20分)があります。


ハンセン病 ミュージアムトーク 2020 早春のご案内を掲載しました。 new

ハンセン病



 ハンセン病問題にまつわる様々なお話をご用意しました。ふだん聞く機会の少ないテーマにふれてみませんか。多磨全生園の自然がめざめの準備を始める季節、ぜひ資料館にもお立ち寄りください。

・会期:2020年3月28日(土)いずれも14時から15時まで
・会場:国立ハンセン病資料館 1階 研修室ほか
・参加無料/事前申込み不要
・定員:3月28日 24人(いずれも当日先着順)
※事情により日程・講師・演題などを変更することがあります。
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者とその家族の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。