ハンセン病資料館は「学びの場・教育の場」

展示活動…資料を収集保存し、調査研究活動を行い、その結果得られた成果を展示を通じて公開します

語り部活動…学校や自治体等、団体来館者を中心に入所者が自らの体験を話します

2016/12/7 「ハンセン病問題に関するシンポジウム ―人権フォーラム 2017 in 兵庫―」のご案内を掲載しました。シンポジウムは「神戸文化ホール(中ホール)」にて開催されます。
在日韓人歴史資料館 第15回企画展のお知らせ(協力:国立ハンセン病資料館)
 在日韓人歴史資料館では、2016年11月29日(火)~2017年2月25日(土)「趙 根在(チョウ・グンジェ)が撮ったハンセン病の同胞たち」が開催されています。 企画展では趙根在の2万点にも及ぶ写真の中から、二重三重の差別の中に置かれていたハンセン病の同胞たちの知られざる姿が紹介されています。 new

年末年始休館のお知らせ
 当館は2016年12月28日(水)臨時休館、29日(木)~2017年1月3日(火)まで年末年始休館いたします。新年は2017年1月4日(水)から開館いたします。 new

2016/12/2 1910年から2016年9月末までのハンセン病「新聞雑誌記事」目次検索ができるようになりました。 new
2016/11/30 ハンセン病療養所自治会及び盲人会発行「機関誌」目次検索ができるようになりました。 new
2016/10/15 2016年度秋季企画展「生きるための熱」-スポーツにかける入所者たち-」付帯事業のお知らせを掲載しました。 new
2016/10/5 「資料館だより」第93号を掲載しました。 new
2016/9/27 ガイダンスビデオと平沢保治さんのお話し会のお知らせ(次回 12月18日(日)14:00~16:00)を更新しました。 new
2016/9/17 2016年度秋季企画展「生きるための熱」-スポーツにかける入所者たち-」のご案内を掲載しました。 new
2016/9/17 2016年度秋季企画展「生きるための熱 -スポーツにかける入所者たち-」のご案内を掲載しました。 new

・会 期:2016(平成28)年10月1日(土)~ 12月27日(火)
・会 場:国立ハンセン病資料館企画展示室
・開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、国民の祝日の翌日、年末年始、館内整理日
・入館無料


2016/10/15 2016年度秋季企画展「生きるための熱 -スポーツにかける入所者たち-」付帯事業のお知らせを掲載しました。
①11月3日(木)「あなたもゲートボールデビュー」
場  所:多磨全生園内の全生学園跡グラウンド
時  間:13:00~15:00
事前申込:不要
雨天中止
協  力:公益財団法人日本ゲートボール連合
当日は晴天に恵まれ全生園まつりも開催されるなか、大勢の方々にご参加頂きました。

②12月4日(日)野球談議「嗚呼(ああ)新良(にいら)()教室野球部!!」
場  所:国立ハンセン病資料館映像ホール
時  間:13:30~15:30(開場13:00)
事前申込:不要(当日先着120人まで)
※延長戦に突入した場合はご了承ください。
資料館の目的
ハンセン病資料館は、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
「ハンセン病」とは
ハンセン病はらい菌による経過の慢性な感染症です。感染しても発症するとは限らず、今では発症自体がまれです。また万が一発症しても、急激に症状が進むことはありません。初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。そのため、主に外見が大きな理由となって社会から嫌われてきました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。